This page:「チャングムの誓い」で英語学習 TOP > チャングムの誓い関連商品 > 本

ヤン・ミギョン著「愛する心で」

ヤン・ミギョン著「愛する心で」

 「はじめに」で、「チャングムの誓い」についてのインタビューが、数ページにわたって、掲載されています。本文中にも、もちろんチャングムの誓いの話が出てきます。

「食」で楽しむ韓国ドラマ

 「食」で楽しむ韓国ドラマは、さまざまな韓国ドラマに登場した料理を紹介しています。料理の方がメインの本です。

 「チャングムの誓い」からは、ソルロンタンが紹介されています。チャングムが料理対決の時に、牛乳を入れてしまったため、負けた料理です。(第15話、第16話)

 それぞれのドラマの紹介は、料理の紹介のすみの方にあります。

「ヨンエの誓い」

 「ヨンエの誓い」は、イ・ヨンエさんがNHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演された時、「チャングムの撮影裏を話すと、1冊の本になります。」とお話されたことがきっかけで、出た本です。

 ほとんどが「チャングムの誓い」についてです。レビューがすでに4件入っていて、とても素晴らしいようです。私は、今注文中です。読んだら、また感想を書きます。

(2006年10月15日追記)

 「ヨンエの誓い」を読みました。私が初めて知ることも多くて、とても良かったです。イ・ヨンエさんが出演されたユン・ソクホ監督の「インビテーション」に、実はチ・ジニさんがキャスティングされていたけれど、変わったとか、CMで共演していた、という話は初めて知りました。

 ミン・ジョンホに関するお話も多くて、嬉しかったです。第34話で、チャングムがミン・ジョンホに宮中への手形を見せるシーン、第40話の火事のシーン、第50話の、雪の中、ミン・ジョンホがチャングムを背負うシーン、など、私も大好きなシーンばかりで、読んでいて楽しかったです。

 最後の方の、王様とミン・ジョンホと三角関係になるところでは、もっと愛を極めたかったというお話もありました。

 「チャングムの誓い」が好きな方には、満足のいく本です。


大長今テーマパークオフィシャルガイドブック



大長今テーマパークオフィシャルガイドブック

ショップ名:韓国広場


揚州市(韓国)にある 「大長今テーマパーク」の 公式ガイドブック
サイズ:24×21cm
発行:在寅エンターテイメント



言語:日本語
テーマパークの配置や写真、主役イ・ヨンエの写真を沢山盛り込んでいます

ドラマより面白いチャングムを旅する54話

 「ドラマより面白いチャングムを旅する54話」は、韓国料理専門のフードジャーナリスト、こうひょんみ さんが、書かれた本です。

 私は、この本を買って読みました。著者の方が、韓国料理専門ということですので、食べ物についての記述がとても詳しいです。

 私が一番気に入ったのは、ドラマに出てくるロケ地の説明です。ロケ地についての記述は、もちろんそのロケ地がどの場所にあるのか、地図に番号をつけて解説してあります。これが、私にとっては一番ありがたかったです。
 
 ロケ地が、ひとくちに済州島といっても、1カ所ではありません。それぞれの場所の位置関係が、私には分かりませんでした。それが地図でひとめで分かりますので、とてもいいです。

 それぞれの場所の、電話番号、住所、そして博物館などの施設の場合には、営業時間まで書いてあります。ものすごく親切です。

 チャングムファンの方で、ロケ地めぐりをしたい方には、かなりおすすめの本です。

大長今 テジャングム

 「大長今 テジャングム」は、『宮廷女官チャングムの誓い』の脚本家、キム・ヨンヒョンが書き下ろしたオリジナルストーリーの翻訳版です。ドラマとは多少すじが異なる部分もあります。


イ・ヨンエの秘密

 「イ・ヨンエの秘密」の本には、チャングムの誓いの撮影裏話について、かなりたくさんのページ数がさかれています。

僕が「チャングム」から教わったこと

 「僕が「チャングム」から教わったこと―人を喜ばせる「仕事・もてなし・サービス」の原点」は、ソムリエの田崎 真也さんが、「チャングムの誓い」をご覧になって、サービスの視点から書かれた本です。

 田崎さんも「チャングムの誓い」を、とても好きでご覧になっているのだな、と嬉しくなりました。

 この本を読みました。ドラマの前半のエピソードが中心です。田崎さんのドラマを見る視点が私と同じだな、と思うところや、私が気づかなかったところも、いろいろと感じられてよかったです。

 私があまり気づかなかったところとしては、第3話で、チャングムがお酒を盗んだ犯人だと、トックの妻に、疑われた時に、チャングムはトックおじさんが犯人だと言わなかったことについて、田崎さんは、書かれていました。私は、ここで、チャングムの賢さをそれほど感じていませんでした。こうして書かれると、その通りですね。

 P.59に書かれていた、第6話でのハン尚宮のセリフ「王様のご膳は腕をためすためのものではない。」は、私も好きなセリフです。

 田崎さんのソムリエになるまでや、なられてからのことも書いてあって、とても面白い本でした。おすすめです。

HOT CHILI PAPER vol.34

 ホットチリペーパー vol.34に、チ・ジニさんのインタビュー記事が掲載されています。

 この記事には、インタビューをした方が、「チ・ジニさんは、インタビュー中にこんな行動をした。」ということが、ときどき書かれていて、記事を書かれた方のチ・ジニさんへの印象が強く出ています。こういうところが気に入っています。

 チ・ジニさんの写真も、たくさん掲載されています。

韓流追っかけ上達マニュアル

 「韓流追っかけ上達マニュアル」に、チ・ジニさんへの独占インタビューが2ページにわたって、掲載されています。

 最初の質問は、「チ・ジニさんはミン・ジョンホと似ていますか。」です。この答えもなかなかいいです。

 映画「女教授の隠れた魅力」や、「古い庭園」の話もあります。

 この本は、韓国ドラマをインターネットや、テレビでどのように見るかということが、いろいろと書かれています。

 この本の表紙の右上が、チ・ジニさんの写真です。

そうだったのか!『チャングム』―素朴な疑問150がスッキリ!

 「そうだったのか!『チャングム』―素朴な疑問150がスッキリ! 」という大判の本があります。

 質問が150あります。テーマでまとめてあります。チャングムが味覚を失ったニクズクに関する質問もあります。料理、医学について、かなり細かく質問されています。

 出演者インタビューもありますが、チ・ジニさんのインタビューを読むと、以前に読んだことがある文章ばかりでした。

 チャングムの誓いの人物相関図も、しっかりとフルネームで、書かれています。私は、この本で初めてフルネームを知った人もいます。

 この本の特徴は、座談会があることです。座談会メンバーに、ミン・ジョンホのファンの方がいらっしゃったので、とても良かったです。

「王様が語る!もうひとつのチャングム」

 「チャングムの誓い」の中宗役、イム・ホさんが、「王様が語る!もうひとつのチャングム」という本を、2006年3月31日に出されました。この本は、ひとこと、おすすめです。

 イム・ホさんが、チ・ジニさん、ヨンセン役のパク・ウネさん、イ・ビョンフン監督とそれぞれ対談されています。

 チ・ジニさんとの対談は、12ページもあり、私は、この部分だけをもう5回以上読んでいます。王様、ミン・ジョンホ、チャングムの三角関係になるあたりを、ふたりで語っていらっしゃいます。「ミン・ジョンホは、チャングムのどこにそんなに惚れ込んだ思う?」などです。ドラマの三角関係の部分は、私も大好きなシーンですので、本も、とても興味深く読みました。

 他には、チ・ジニさんは、「理想の結婚は」ということについて、お話されています。ここも、とてもいいです。

 パク・ウネさんとは、第38話での、王様とヨンセンとのラブシーンの話が中心です。パク・ウネさんが、「同じラブシーンをするなら、チ・ジニさんの方が良かった。」という話をすると、それに対するイム・ホさんの答えからの一連の話の流れが、ものすごく面白いです。

 そのほかには、イム・ホさんがドラマでのキーワードになることについて、書かれています。さすがに、歴史のことには、詳しいな、という印象です。

 ヨンシン女官長のパク・ジョンスさんのお話もあります。とても有名な女優さんだそうです。初めて知りました。

 ページの左下にパラパラマンガがあります。このマンガのことは、ディナーショーの時に、イム・ホさんが、強調されていました。

 ドラマのファンの方なら、この本は、心からおすすめです。

宮廷女官チャングムの誓い 特別編(NHK出版)

 NHK出版が、新たに「宮廷女官チャングムの誓い 特別編」を出しました。

 チャングム雑学事典として、歴史や医学について書かれています。

 「ナウリ」の意味についても書かれています。(P.21)
 このページに、チャングムは、ミン・ジョンホが出世しても、ナウリと呼び続けている、と書いてありますが、確か第53話のはじめの方のシーンで、チャングムはミン・ジョンホに対して、令監(ヨンガム)と呼んでいたと思います。(シナリオブック第3巻P.472)

 そのほかのシーンでも、チャングムがミン・ジョンホのことをヨンガムと呼んでいたシーンは、ありました。

 第53話で、流刑になったミン・ジョンホをチャングムが追いかけていくシーンでは、たしかにチャングムは、ミン・ジョンホを「ナウリ」と呼んでいますが。

 「思い出の名セリフ集」のページもあります。

 第48話でのチャングムがミン・ジョンホに言った「私をさらって逃げたいと言ってくださいましたね。」が掲載されていましたが、最初にミン・ジョンホがこう言った第46話のシーンをNHKの放送ではカットしておきながら、よく第48話のこのセリフを掲載したな、と思いました。

 日本語声優さんのインタビューも掲載されていますが、NHKのサイトに掲載されていた文章と同じものも多いです。

愛してるっ!!韓国ドラマ特別編集-チャングムの誓いSPECIAL

 「愛してるっ!!韓国ドラマ特別編集-チャングムの誓いSPECIAL」は、まるごと1冊「チャングムの誓い」の話題の本です。

 イ・ヨンエ、ヤン・ミギョン、チ・ジニについての文章が5ページずつあります。

 チ・ジニについては、1998年に映画「イ・ジェスの乱」のオーディションを受けたという話は、この記事で初めて知りました。写真も何枚か入っていて、記事も、とてもいいです。 

 あとは、ドラマの前半で、日本版ではカットされた重要なシーン10が書いてあります。

 名セリフについても、なかなか充実しています。私も、大好きなセリフがたくさん入っています。

 「時代劇がよく似合う韓国のスター俳優は誰?」のコーナーでは、チェ・スジョン、ペ・ヨンジュン、チ・ジニが紹介されています。

 私は、チャングム関連本の中でも、この本はお気に入りです。

「教えて!チャングム」

 チャングムの時代の時代背景や風習などを解説した「教えて!チャングム」という本が発売になりました。

 私も、読みました。この本は、廃妃ユン氏のこと【第1話】や、趙光祖(チョ・グァンジョ)【第26話】のことが、とても詳しく書いてあって、良かったです。

 特に、趙光祖につきましては、日本語音声でドラマを見ていたときも、「チョ・ガンジョって誰?」と、思っていました。ドラマの中では一切説明がありません。第26話のあとも、何回もこの名前が出てくるのですが、一体誰だろう、と思っていました。

 韓国では、趙光祖のことを知らない人はいないほどの、有名な歴史上の人物とのことです。

 この本には、参考文献もたくさん掲載されていますので、韓国の歴史や風習を知りたい方は、その本を読まれたらいいと思います。

 それから、私が、この本の中で一番気に入ったのは、「監修者あとがき」です。ミン・ジョンホの素晴らしさが、書かれているからです。私も同感です。これを読めただけでも、私にとってはものすごく価値があった本です。

「チャングムへ愛をこめて」

 「チャングムの誓い」に出演していた俳優さん、スタッフの皆さんのお話が掲載されている「チャングムへ愛をこめて」という本が、2005年12月に出版されました。買って読みました。

 お話が掲載されている俳優さんは、チェ尚宮役のキョン・ミリ、カン・ドック役のイム・ヒョンシク、ミン尚宮役のキム・ソイ、中宗役のイム・ホ、チョン・ウンベク役のメン・サンフンです。

 イ・ビョンフン監督のお話もあります。あとは、衣装さんやメイクさんなど、スタッフの方のお話が多いことが特徴です。

 大長今テーマパークのカラー写真も多いです。

韓国時代劇が面白い!

 朝日新聞社発行の「韓国時代劇が面白い!」という本の、巻頭大特集が「宮廷女官チャングムの誓い」です。

 イ・ヨンエ、チ・ジニなど、キャストのインタビューも掲載されています。インタビュー内容は、「もっと知りたい韓国ドラマVol.7」や、「ドラマガイド前編」「ドラマガイド後編」に掲載されていたインタビューと同じ質問もありますが、違う質問もあります。

 チ・ジニさんのインタビューでいうと、5割ぐらいははじめて聞く内容でした。カラー写真も掲載されています。

 インタビューされているメンバーは、カン・ドックおじさん役のイム・ヒョンシクや、キョン・ミリ、キム・ソイ、それから、ヨンセンの子役、キム・ソヨン、ヨンノの子役、キム・ハンビ、などです。

 チャングムのロケ地のことも、かなり詳しいです。ラストシーンの大静人工洞窟のことも書かれています。

 あとは、韓国時代劇の紹介があります。「チェオクの剣(茶母)」や「海神-チャン・ボゴ」、「許浚(ホジュン)」「商道(サンド)」などです。

 

「チャングムを旅する」

 2005年11月22日に、ミン尚宮、キム・ソイさんと歩くソウル-「チャングムを旅する」という本が発売になります。

 大長今テーマパークや、宮廷料理などが食べられるお店の紹介などがあります。

 昌徳宮、景福宮、徳寿宮、宗廟、水原華城、韓国民族村、済州島など、「チャングムの誓い」のロケ地の数々が掲載されます。

 ミン尚宮役、キム・ソイさん、カン・ドック役、イム・ヒョンシクさんのインタビューも掲載されています。

「官廷女官チャングムの誓い」のすべて 李 京源 (著)

 「チャングムの誓い」で、ネシブの役だった李 京源(イ・ギョンウォン)さんが、 「官廷女官チャングムの誓い」のすべて」という本を出されました。

 イ・ギョンウォンさんは、第54話(最終話)で、ミン・ジョンホに王命をつげた人です。第54話で、イ・ヨンエ、チ・ジニとの共演シーンが多かったですので、その撮影話も、この本には掲載されています。

 この本には、全話それぞれに、イ・ギョンウォンさんの「ここに注目」のシーンが書かれています。これは、俳優さんの視点で書いてありますので、面白かったです。

 第45話では、王様の目が見えなくなったとき、チャングムとミン・ジョンホが捕らえられますが、その時にミン・ジョンホが皇后に「医女チャングムは必ず王様を治します。」と言うシーンについて書かれています。この記述は、私はとても気に入っています。日本版では、カットされているシーンですが。

 それから、第46話の、牢から出てきたミン・ジョンホがチャングムに言うセリフについても、詳しい解説があります。

 この、牢から出てきたミン・ジョンホをチャングムが迎えるシーンは、日本版ではカットされてしまいましたが、この本には、最初のカラーページにも、このシーンが撮影された場所の写真が掲載されていますし、第4章のとびらにも、このシーンの、チャングムテーマパークのグラフィックパネルが、出ています。

 他には、イ・ギョンウォンさんから見た俳優さんについての記述があります。チ・ジニさんについての文章は、チ・ジニさんの魅力がよく伝わってくるので、好きです。

 イ・ギョンウォンさんは、大長今テーマパークで案内人をされていましたので、テーマパークのこともたくさん書かれています。「自分が書いたサインが捨てられているのをたまに見るけれども、その時にはすごく落ちこむ。」とありました。

 私も、先日チャングムテーマパークに行って、イ・ギョンウォンさんにサインをもらいましたが、大切にしています。一緒にうつった写真ももちろん大事にとってあります。

ステキな韓国!愛がいっぱい!―「チャングム」「四月の雪」

 この本は、「チャングム」についての記述が、95ページくらいあります。チャングムの時代の背景について、細かく記述されています。

 カラーページには、3ページにわたって、「チャングムの誓い」の写真があります。

 文章の中には、「チャングムの誓い」のドラマの白黒写真もあります。

ムービー・ムービー・ソウル Vol.7

 この本には、P.38からP.41まで、チ・ジニのロングインタビューが掲載されています。

Q.チャングムとミン・ジョンホは、運命的な出会いを経て、愛し合うようになりますが、ご自身は、運命の愛を信じていますか?

の答えは、いいですよ。私は、大好きです。

韓国ドラマNOW (Vol.5)

 この本は、「チャングムの誓い」魅力のすべてということで、P.42からP.48まで、記事があります。その中のP.46とP47が、チ・ジニのインタビューです。

 ミン・ジョンホとはイメージが違うカラー写真つきです。タイトルが「ミン・ジョンホではなく"チ・ジニ"を見てほしい」です。

 このインタビューは、私はお気に入りです。「ミン・ジョンホは進取の精神に富んでいる。」とありましたが、進取という言葉を私は初めて聞きました。辞書をひいてしまいました。インタビューのそのほかの部分もおすすめです。

KOREA +act. vol.3

 この雑誌は、P.48からP.52に、チ・ジニのインタビューが掲載されています。

 -素敵な声ですが、外国ではドラマがアテレコになりますから、残念な気もします。-など、新鮮な質問が多いです。このインタビューも気に入っています。

宮廷女官チャングム

 この本は、あらすじ本です。ドラマのカラー写真が8ページにわたって、掲載されています。チャングムとミン・ジョンホのふたりの素敵なシーンの写真も多数あります。

 文の中にも、白黒写真で、ドラマの写真があります。

 最後に、「宮廷女官チャングム」を深く理解するために、という文章があります。これも、ドラマを楽しむ上での知識として、とても役立ちます。


     

まんが大長今

 まんが大長今は、3冊に分かれています。

 それぞれの本に、ドラマ「チャングムの誓い」の俳優さんたちのカラー写真が掲載されています。まんがはオールカラーです。ドラマを圧縮した感じの物語になっています。ドラマとは違うストーリーもあります。かなりコミカルな絵も、多いです。

 別冊になって、韓国語と日本語の対訳集がついています。マンガのセリフの対訳です。韓国語を学習したい方には、いいと思います。


               

韓国ドラマ&シネマベストナビ―もっとハマれる!最強おすすめガイド

 この本は、文字通り、韓国ドラマ、韓国映画をたくさん紹介してある本です。

 はじめにのところに、「韓国ドラマの魅力は、何といっても、切実な愛が描かれていること。」とあります。「チャングムの誓い」も、恋愛ドラマではありませんが、切実な愛が描かれていますから、この言葉には、本当に納得です。

 「チャングムの誓い」は、ドラマの章で、2番目に紹介されています。この紹介文章も、「チャングムの誓い」のファンの私たちにとっても、とても満足のいく文章です。

 私は、英語字幕付のDVDを買う時にも、この本で、ドラマのストーリーを読んで、参考にさせてもらっています。

韓国テレビドラマコレクション[完全版]

 この本は、事典のような感じの本です。韓国ドラマ&シネマベストナビは、愛情いっぱいの本ですが、それに比べるとたんたんとあらすじを説明しています。

 「チャングムの誓い」の撮影現場からが、カラー写真つきで、P.97 P.98に掲載されています。

韓国の食

 この本は、帯に「ドラマ「大長今」の知恵袋」とあります。イ・ヨンエさんの写真が掲載されています。

もっと知りたい韓国ドラマ Vol.7

 「チャングムの誓い」に出演している俳優さんたちのインタビューをたくさん読むのなら、「もっと知りたい韓国ドラマ Vol.7」が一番おすすめです。

 インタビューが掲載されているのは、チャングム役のイ・ヨンエさん、ミン・ジョンホ役のチ・ジニさん、ハン尚宮役のヤン・ミギョンさん、チェ尚宮役のキョン・ミリさん、チェ・グミョン役のホン・リナさん、イ・ヨンセン役のパク・ウネさん、中宗役のイム・ホさん、オ・ギョモ役のチョ・ギョンファンさん、ミン尚宮役のキム・ソイさん、チェ・パンスル役のイ・ヒドさん、チョン・ウンベク役のメン・サンフンさん、ヨリ役のイ・セウンさん、チャンドク役のキム・ヨジンさんです。

 第34話までのあらすじも掲載されています。イ・ビョンフン監督のインタビューもありますし、完全保存版の本です。


韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い

 韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い前編は、私は、2005年4月10日にマレーシア版で、全話を見終わり、感激で放心状態に陥って、4月11日に、すぐに本屋に買いに走りました。

 チ・ジニさんのインタビューは、素敵でした。「すべてを与えられることが喜びなのではないでしょうか。」の言葉は、最後までドラマをご覧になった方なら、心に響いてくると思います。

 ドラマガイド後編は、もちろん予約して買いました。

 ドラマのあらすじをもっともはやく知るには、この2冊の本が一番です。

 「チャングムの誓い」のファンの方なら、この2冊の本は、必読です。これを読まずして、ファンとは言えないと思います。

edit