「朱蒙」英語字幕付DVD
・「朱蒙」アメリカ版DVD-BOX1 第1回から第20回まで入っています。 特典で、「チャングムの誓い」第1話が入っています。時代背景と俳優さんたちの解説が書かれた20ページくらいの冊子がついています。
・Jumong Volume 2 第21回から第40回まで入っています。特典で、「茶母(チェオクの剣」の第1回が入っています。
アメリカ版DVDは、リージョンコード1ですので、リージョンオールDVDプレイヤーが必要です。
ノーカットです。
【2007年7月21日追記】
「朱蒙」アメリカ版DVDを見ています。今、第21回まで見ました。私は、「海神」を見ていた時に、ソン・イルグクいいな、と思っていて、「朱蒙」で主役で登場された時には、とても嬉しかったのです。
「朱蒙」が韓国で放送されていた時に、視聴率がとてもいいと聞き、英語字幕付のDVDが早く発売されることを心待ちにしていました。ですから、アメリカ版DVDの発売を知った時には、もちろんすぐに予約しました。
「朱蒙」は、ひとことで言って、素晴らしいです。第1回を見た時に、はまりました。もちろん、ソン・イルグクに一番注目して、見ています。他の俳優さんたちも皆、素晴らしいですが、なかでもハン・ヘジンは凛としていて、素敵です。
「朱蒙」にはまって、オリジナルサウンドトラックも買ってしまいました。私は、これまでけっこうたくさんの韓国ドラマのサウンドトラックを買っていますが、「朱蒙」は、その中でも、ベストの1枚です。
「チャングム」は、歌詞がある曲が少なかったですが、朱蒙は、多いのです。その歌詞がまた素晴らしいです。サウンドトラックに日本語で書いてあります。韓国語に読み方カタカナルビもふってあります。サウンドトラックは、CD2枚と、DVDがついています。私の一番のお気に入りは、「愛の記憶」です。ここのところ、毎日聴いています。
このサウンドトラックを読んで、チュモンとソソノは結婚しないのだな、と分かりました。どういうストーリー展開になるのでしょう。本当に楽しみです。アメリカ版DVD3も、もちろん予約していて、到着するのが楽しみです。
今、BSフジで放送されている日本語音声の「朱蒙」も見ていますが、日本語音声の声優さんのイメージが、オリジナルの俳優さんとあまりにもかけ離れているように感じます。全体的に、日本語声優さんの感じは、声が高く、軽い感じがします。ソン・イルグク役の声も違うように感じますが、もっとも違和感を感じたのは、ハン・ヘジン役です。もう少し落ち着いた感じがほしいです。
でも、日本語音声で放送していただけるのは、やはりありがたいです。アメリカ版で、セリフの意味が分からない時が、たまにありますので、確認のためです。私が今、一番日本語訳を聞きたいと思っているのが、チュモン(ソン・イルグク)が、ソソノ(ハン・ヘジン)に言った"I put my life in your hand."です。
【2007年10月8日追記】
全81話見ました。本当に素晴らしかったです。昨日、見終わりましたが、まだまだ余韻にひたっています。最終回で、ソソノは、高句麗を去りますが、こんな生き方もあるのだな、と感激しました。ソソノが去るところを、チュモンが遠くから涙しながら見ていますが、この姿がまた素敵でした。大満足の最終回でした。
私が好きなシーンは、第73話で、高句麗の国王に誰がなるかもめた時に、チュモンが「自分は王にはならない。ソソノがなればよい。」と言ったシーン、第77話で、チュモンの息子のユリ王子がチュモンをたずねてきたシーンなどです。第81話は、気に入ったシーンがたくさんです。
私は、「もっと知りたい韓国TVドラマ」で朱蒙の特集を読んでいましたので、全体的なあらすじはなんとなくわかっていました。でも、やはり文字で読んだ時と、実際に映像を見たときでは印象がかなり違いました。第78話で、チュモンが洞窟の中でイェソヤと再会するシーンも、私が予想していた映像と違いました。このシーンも、とても好きです。
英語字幕を読むにあたっては、「朱蒙」は、王族が中心の話ですから、ゆったりと話しているため、英語字幕のスピード面では、わりとゆっくりしていて、ついていきやすいです。
難しいのは、地名です。たくさん出てきますが、どういう関係かということが前もって知っておかないと、読みながら迷ってしまいます。「朱蒙公式ガイドブック」を前もって読まれた方がいいと思います。
アメリカ版DVD-BOX4には、特典映像がついています。俳優さんたちが出演された朱蒙スペシャルやNG集などが入っています。特典は48分です。涙のシーンベスト5などがあります。特典にも英語字幕がついています。
「朱蒙」は、数々の韓国時代劇の中でも、おすすめの作品です。
「海神(ヘシン)-チャン・ボゴ」英語字幕付DVD
「海神(ヘシン)-チャン・ボゴ」は、新羅末期に実在したチャン・ポゴ将軍の生涯をドラマ化した作品です。2004年末から韓国で放送されました。
英語字幕付DVDは、Vol.1、Vol.2、Vol.3に分かれています。リージョンフリーですので、日本のプレイヤーで見ることが出来ます。
出演は、「初恋」でペ・ヨンジュンの兄役を演じたチェ・スジョン
、ソン・イルグク、チェ・シラ、「ラブレター」のスエなどです。
【2007年10月27日追記】
今、BS朝日で放送されている「海神」を見ています。私は、2006年に韓国版DVDで「海神」は、すべて見ましたが、今、日本語字幕で見ていると、英語字幕を見ていた時には、気がつかなかったことがいろいろとあります。
李師道が、高句麗の誰々の子孫というセリフがありましたが、英語字幕で見ていた当時は、高句麗を、英語表記で「Koguryo」と書くとは知りませんでした。ですから、高句麗とは分かりませんでした。今は、高句麗を建国する物語「朱蒙」を見ていましたので、海神の第25回で、「高句麗の領土を取り返そうとしただけだ。」というセリフの意味も、理解できました。
第25回で、ヨンムン(ソン・イルグク)が、チョンファ(スエ)に、「これが今生での別れになっても、来世で待っています。」と言ったシーンは、泣けました。日本語字幕で『来世』と書かれると、よく分かりました。英語字幕で見ていた時には、来世のイメージがわきませんでした。


