韓国ドラマのあらすじを英語で書くサイトをつくりました
私は、「チャングムの誓いで英語学習」のサイトをもともとは、daejanggeum.jpのURLで公開していました。でも、投稿数が800を超えたあたりから、投稿しても、ページが表示されなくなり、しかたなく、ドメインを変え、レンタルサーバー会社も変えて、公開しました。それが今のURLxn--qck7a3fk4f.comです。
daejanggeum.jpのURLで、「チャングムの誓いで英語学習」とリンクしていただいている方には、申し訳ありません。
さて、daejanggeum.jpのドメインは、ずっと持っていました。そして、今はdaejanggeum.jpのページで、韓国ドラマのあらすじを英語で書いています。まだ、チャングムのあらすじの途中です。
アクセス解析をつけているので、どこの国から見に来られているのかが分かります。アメリカやヨーロッパからのアクセスはあるかな、と予想していましたが、南米やアフリカからのアクセスもけっこうあります。
今まで来たアクセスでは、ジンバブエ、アルジェリア、ボリビア、サウジアラビア、インドネシアなどが、私にとって意外な国でした。アフリカにも、公用語が英語の国がけっこうたくさんあることを知りました。
2008年9月26日に、韓国でイ・ヨンエさんのスペシャルが放送されるそうです。←のページでも、チャングムの全世界的な人気について書いてありますが、私も自分で、英語のサイトを公開してみて、実感しました。
(2008年9月14日記)
TOEICの結果を振り返って
私が受けた最近5回のTOEICの結果を見ながら、その時の心境や学習方法について書きたいと思います。
第126回 2006年10月22日 730 L:355 R:375
2006年は、精神的に、英語の勉強ができず、この10月の試験もなかなか受ける気にならなかったほどです。ですから、結果もこんなものかな、と思っていました。
第129回 2007年3月25日 715 L:355 R:360
この結果を見たときには、「今のままの勉強を続けていても、700点台からぬけることができないな。」と思って、すでに買って持っていた「英語上達完全マップ」を再度読み直して、何をすればいいのか考えました。
それで、結局、シャドーイングを1つの英文につき、30回繰り返すことにしました。それまでも、シャドーイングはしていましたが、1個の英文につき、5回くらいしかしていませんでした。それでは、少ないようです。それからは、1日に1時間くらいシャドーイングしました。
第132回 2007年7月22日 750 L:380 R:370
一応は、今までの最高得点が出ましたが、700点台をぬけるのは、なかなかだな、と思いました。この時に、新しく、「新TOEICテスト実践勉強法」石井 辰哉 (著) を買いました。
これを読むと、ディクテーションする時には、同じ英文を、日をかえてするのが効果的とあったので、そうしてみました。今までは、同じ英文を、同じ日に5回くらい繰り返して聞いて、すぐに答えを見ていました。日を違えてまたするのがいいようです。今から見ても、この「日を変えて」というのは、かなり効果があったと思います。
第135回 2007年11月25日 785 L:400 R:385
リスニングが400点だったのが、嬉しかったです。私は2001年に初めてTOEICを受験した時に、リスニングが400点でした。学習方法としては、それまで通りに続けていって、大丈夫だと思えるようになりました。800点台なのに、全然話せないということがないように、この頃から、書くことにも力を入れるようになりました。
第137回 2008年3月23日 825 L:445 R:380
ようやく800点台になりました。試験の時にも、リスニングは一歩抜け出したかな、と思っていましたので、それが点数にも出ていて良かったです。リスニングの精度は、もう少しあげられるかな、と自分で思っているのでいいとして、リーディングの点数は不満です。
郵便が届いて、詳細を見ると、語彙がかなり低いです。70%台でした。これが一番足をひっぱっています。私は、洋書を読んでいるときに、分からない単語があっても、ほとんど辞書を引いていませんでしたので、これからは引くようにしようと思います。
韓国ドラマを英語字幕で見る
「チャングムの誓い」の、マレーシア版DVD
を、2005年4月に、8日間で見終えました。
つまり、ずっと英語字幕を読んでいたことになります。
そうすると、ちょうどその頃、衛星第2テレビで、「名探偵モンク2」を放送していたのですが、それを見ると、英語音声が今まで感じたことがないほど、はっきりと聞こえてきたのです。英語音声だけで、ストーリーがはっきりと分かったのです。これには自分でも驚きました。
考えてみれば、土日曜日は、1日中英語字幕を読んでいたわけで、量としては相当なものです。それが良かったのだな、と思いました。
今まで、勉強していた英語の量は少なかった、スピードが遅かったのだな、ということが分かったのです。「チャンクムの誓い」は、セリフ量が多いですから、英語字幕を読み終わらないうちに、次の字幕にいってしまったこともけっこうありました。それでも、読み続けましたし、何といっても、ドラマに感激すること、感動することができました。これは、大きな自信になりました。
国際人の英会話学習法3
「国際人の英会話学習法」の本の考え方を、ひとことで言うと、「釣り竿」です。
この「釣り竿」を意識して、DVDの英語字幕を読んでいると、今までバラバラだったものが、まとまってきたような印象を持ちました。ちょうど、ばらばらの星が、星座に見えたという感じです。
「練習帳」に書いてある「釣り竿」が、よく使われていることが実感できるのです。
そして、「刑事コロンボ」のような推理ものでも、何も難しい構文を使っているわけではない、「釣り竿」をたくさん使っているということが分かりました。
国際人の英会話学習法2
英語が話せるようになりたいな、と思って、一時期、読売新聞の4コマまんが「コボちゃん」を英訳していました。その時は、分からない単語があれば、英語の辞書をひいていました。
そういうことを1ケ月ぐらい続けた後、ふと思いました。英語で会話するときに、分からない単語があるからと言って、辞書をひきながら、話せないな、と。
そんな時、「国際人の英会話学習法」の本に出会いました。そして、英単語を増やすのではなく、自分が表現できる英語にあわせて、日本語をやさしく変えればいい、ということにやっと気がつきました。
国際人の英会話学習法1
英語のヒアリングの話ばかりを書いていますが、私が本当に希望しているのは、ヒアリングではなくて、英語を話すことなのです。英語を話すためにどんな勉強をすればいいかの方法が書かれている本は、少ないと思います。
私も、どうしようかと思っていて、2002年頃は、英語のDVDの日本語字幕を自分で英語に訳してみて、それをDVDの英語字幕で確認するということをしていました。
「オズの魔法使い」をこの方法で、英訳していました。
でも、なかなかこれで話せるようになるという実感がわいてこないのです。どうしたものかな、と思っていたときに、本屋さんで偶然「国際人の英会話学習法―フランス人もロシア人も中国人もこの方法で話せるようになった! 」という本を、2003年3月23日に見つけたのです。
この本を手にとったのは、著者のスティーブ・ソレイシィさんのお名前は知っていたからです。そしてすぐに買いました。
この本を読んで、目からうろこでした。なぜ今まで英語が話せなかったのかが、はっきりと分かったからです。そして、英語が話せるようになるという確信が持てた本でした。私は、この本を読まずして、この本の考え方を身につけずしては、どんな英語の勉強をしても、英語を話せることは決して、ないのではと思ったぐらい、感激した本でした。
スティーブ・ソレイシィさんの本は、フレーズが掲載されている本が有名ですが、このフレーズの本も、「国際人の英会話学習法」の考え方を分かった上で練習すると、もっと身につきます。私も、このフレーズ本をすぐに買いに走って、練習をはじめました。
よく、「英語の勉強をしても、英語を話せるようにならない。」と言いますが、これは、この考え方を身につけていないからだ、ということがはっきりと分かります。「国際人の英会話学習法」は、絶対のおすすめです。学習法として、これ以上の本はないと思っています。
高速再生機デジヴォ
2002年5月に、フォトリーディング講座を受けました。その時に、4倍速再生機デジヴォの存在を知りました。聴く速度を0.3倍から、4倍まで調節できるというものです。
英語のヒアリング力をあげたかったですので、買いました。実際に英語を聞いた速度は、2.5倍速が最高です。日本語でしたら、2倍速でも普通に聞くことができるのですが、やはり英語は2倍速でもはやく聞こえました。
でも、その後で、標準の速度で聞くと、ゆっくりと聞こえるというのは事実です。
最初は、英語を2倍速で、1時間続けて聞いただけでも、少し頭が痛くなってしまいました。それだけ頭を使っているということかな、と思います。
英語のドラマや映画をDVDで見る
2001年、2002年頃は、英語のドラマや映画のDVDを使って、ヒアリング力をあげようとしていました。
方法は、DVDには、トラックがついているので、その同じトラックを、連続して5回見る(聞く)というものです。
1回目は、英語音声、字幕なし
2回目は、英語音声、日本語字幕
3回目は、英語音声、英語字幕
4回目は、英語音声、英語字幕で、英語字幕を読む
5回目は、英語音声、字幕なしで聞き取れるかを確認です。
3回目と4回目の間に、分からない英単語は、辞書で調べました。たいてい、1つのトラックは、10分くらいですので、この1セットで1時間くらいかけました。
同じものを5回聞けば、だいたい聞けるようになりましたので、5回にしました。ヒアリング力は、少しあがったような気がします。
選ぶDVDは、自分が好きな作品にしています。なかでも、セリフ量が多い方が、お得な気がしましたので、そういうものを選んでいます。
私は、「刑事コロンボ」が好きです。
あとは、もともと持っているDVDも使いました。「ペリカン文書」や「ベン・ハー」をこの方法でしました。
この方法で、DVDを見たのは、3本程度です。1本を見るのに、この方法だとものすごく時間がかかってしまいますので。
TOEICを受けた
2001年5月に、初めてTOEICを受けました。受ける1ケ月前に、TOEIC模試の本で、TOEICの試験形式に慣れるようにしました。本は、本屋さんに行って、適当に1冊選びました。
本番のTOEICの結果は、745点(リスニング400点、リーディング345点)でした。予想していたよりも良かったです。
その後、2回受けています。
2001年11月が、675点。
この時は、試験形式がどんなのかを忘れていたという始末で、ちょっとバタバタと解いてしまったという感じでした。点数がさがってしまいました。
次が、2002年9月で、725点。
結局最初に受けた時が、一番いい点数でした。これ以降は受けていません。
でも、この点数では終わりたくないと思っています。また近々受けたいと思います。
ヒアリングマラソン2
2000年に、私がファンだった人と、英語でお話をする機会がありました。その時、強烈に英語を話したいと思うようになりました。心から英語を話したいと思ったのは、この時が初めてです。
それで、インターネットでいろいろと英語の勉強方法を探しました。まずは、その時点での私の英語力を知りたいと思いました。インターネットで調べる前には、英検を受けるつもりだったのですが、調べていると、今は英検よりもTOEICの方が、はやっているような印象を受けました。
私が学生の頃は、TOEICというのは、それほど聞いたことがありませんでした。それで、TOEICを受けることにしました。すぐに受けて、悪い点になるのは、嫌だな、と思いました。それで、昔していたヒアリングマラソン
をすることにしました。
教材を見ていると、昔に比べると俳優さんへのインタビューが増えているような感じがしました。「アクターズ・スタジオ」という番組のおかげでしょうね。通勤時間は、ずっとEnglish JournalのCDを聞くようにしました。往復で2時間30分ぐらい時間がありました。でも、今から思えば聞き流しているだけで、あまり集中して聞けていなかったような気がします。
今(2005年)では、ヒアリングマラソン
の勉強は、家でするようにしています。
TOEICの試験は、2001年5月に受けることにしました。
ヒアリングマラソン1
1990年代前半の頃に、アルク社の「ヒアリングマラソン
」をはじめました。
新聞広告で見つけたように記憶しています。この時は、3年間続けました。でも、自分なりの勉強方法を確立することができないまま、ヒアリング力があがったという実感もないまま、終わってしまいました。
でも、教材としては、やはりヒアリングマラソン
は、とてもいいものだと思っています。使いこなすのが大変な教材ではありますが。
ヒアリングマラソン
は、2001年からふたたび、はじめることになります。そして、今でも続けています。
やさしいビジネス英語
1990年代の前半だったと思います。杉田敏さんが講師で、ラジオ「やさしいビジネス英語」がはじまりました。
この番組がはじまった時に、聞いていたのです。でも、この番組の英語は、本当に難しかったです。すぐにやめてしまいました。
その後、2001年にも少し聞きましたが、難しいという印象しかない番組でした。
私と英語のかかわり
ここで、私と英語のかかわりを少し書きたいと思います。
私は、英語を使う仕事をしていませんし、英語圏に留学したこともありません。英文科に行ったわけでもありません。英会話スクールにも、行ったことがありません。要するに、みんなと同じように、中学生から英語の授業を受けてという道を通ってきました。
英語が好きだったわけではありません。英語の語順で読むようになってからは、英語の成績はあがりましたが、英語で誰かとコミュニケーションをしたいと、思っていたわけでもありません。
でも、やはり心のどこかには、英語は話せた方がいいという気持ちはあったようです。英語の通信講座や、英語関係の本は、家に本当にたくさんあります。
順番に、私が使ったり、読んだりした英語教材について書きたいと思います。
英語の語順で読んでいく
高校2年生の時に、何かの記事で、「英語は英語の語順で読まなければいけない。」というのを読みました。その当時の私は、英語は日本語訳することばかりしていましたので、これは、目からうろこでした。たしかに、英語の語順で読まずに、返り読みをしていては、ヒアリングはまったく出来ないわけです。ものすごい短い文ならできるかもしれませんが。
それから、英語を語順通りに読むように矯正しました。でも、それまでずっと返り読みをしていた癖は、簡単にとれませんでした。英文を読んでいるときに、少し気をゆるめると自然と、目が前に後ろにといってしまうのです。つまり返り読みしてしまうのです。
それほど意識しないでも、英語の語順で読めるようになるまでは、3ケ月くらいかかりました。矯正にかかった時間が3ケ月です。
英語の語順で読むことを意識してからは、よく音読するようになりました。音読をしていけば、返り読みすることは絶対にありませんので。
昔は、アクセント問題の時にも、「この単語は第2音節にアクセント。」というような覚え方をしていました。こんなのでは、覚えられるわけはないですね。今だからそう思えますが、当時はそれが分からなかったのです。
音読をするようになってからは、同じ英文を繰り返して、音読すれば、アクセントの位置は自然に覚えますし、発音も同じ音の単語を選ぶというのも、楽にできるようになりました。
英語の語順で読むようになってから、英語をかなりはやく読めるようになりました。私が英語で飛躍できるようになったのは、このことがきっかけです。
今でも、英語の語順で読んでいなければ、「チャングムの誓い」を英語字幕で見るということも、まったく不可能だったと思います。
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英語の語順で読むことに関する本
英検2級をとりました
高校1年生の時に、英検2級をとりました。今は、英検準2級というのがあるようですが、私の時には、英検は、1級、2級、3級、4級しかありませんでした。
英検2級の筆記試験の時は、「知らない単語がけっこう多いな。」という感じでした。合格するかどうかは全然分かりませんでした。
筆記で合格すると、面接です。今の試験方式が当時と同じかどうかは、分かりませんが、私の時には、文章を渡されて、それを数分見て、その後に音読して、その後、試験官からの5つの英語の質問に答えるというものでした。
数分見る時に、普通は全部読み終えなければいけないのですが、私は間に合いませんでした。ですから、当然、全文の意味をとっていなかったわけです。
試験から5つの質問をされますが、3つめと4つめは、まだ意味をとっていない部分の質問でしたので、3つめも4つめも、質問されたあとに、"I beg your pardon?"と聞きました。質問が分からないときには、こう言えば、もう一度言ってくれると聞いていたからです。
でも、本当は、質問の意味が分からなかったのではなくて、英文を読み直す時間が欲しかったのです。こういうことは、あまり褒められたものではないです。とにかく何とか質問に答えました。
結局、合格できましたが、よく合格できたな、という感じでした。
この当時は、私はまだ英語を英語の語順で読んでいませんでした。日本語訳をすることばかりでしたので、返り読みしていたのです。ですから、読むスピードは、かなり遅かったです。
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中学生の頃
中学生の頃は、普通に学校で英語の授業があって、という誰もが通る同じ道を通ったという感じです。ただ、授業では、大判の「プログレス」という教材を使っていましたから、触れていた英語の量は、多かった方かと思います。
英語の授業は、もちろん日本人の先生でしたが、ラジオの基礎英語で聞いていた時の発音とずいぶん違うな、という違和感はかなり感じていました。
中学生の時は、1年生の時に全員が英検4級を、2年生の時に全員が英検3級を受けることになっていました。
私は、「英語がものすごく好きになった。」とか、「将来、英語を生かした職業につきたい。」とかいうことは、まったくなく、英語に関しては、特別なことは何もなく過ぎていきました。
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ラジオ基礎英語
小学生1年生の時に、親から「ラジオ基礎英語」を聞いた方がいいと言われて、聞いていました。昔は、「基礎英語」「続・基礎英語」でした。今は、「基礎英語1」「基礎英語2」というように、昔とは分かれ方がちょっと違っています。
でも1年生の時には、1年間聞き続けられませんでした。続いたのは、1ケ月だけでした。
結局1年間ずっと、通して聞くことができたのは、3年生の時だけでした。当時は、英語の文字を読むことはまったくできませんでした。発音記号もまったく読めませんでした。お手本の英語を耳で覚えて、その通りに発音しようとしていました。今から思えば、正しい発音を身につけるためには、それが良かったのかもしれません。
中学生になった時に、学校で英語の授業がはじまるわけですが、その時に、小学校3年生の時に買った、基礎英語のテキストがそのまま残っていて、見ましたが、比較級も出てきていて、「こんな難しいことをしていたのか。」と自分で感心してしまいました。
でも、ラジオを聞いていた頃は、最後の方は難しくて、文法はほとんど頭に入っていませんでした。なんといっても、3年生の時に、私が一番好きなのは、数字の回でしたから。
講師の方は、「数字は覚えにくくて、皆さんは、嫌かもしれませんが。」というお話をされていましたが、私は、文章をずらずらと読まれても、文章が長いと、覚えて発音するのが大変でしたから、数字のように短いのが気に入っていたのでした。
トーキングカード
小学生低学年の頃、家には、トーキングカードがありました。
トーキングカードというのは、下の写真のように、機械にカードを入れると、英語の音声が流れるというものです。1枚のカードで流れる英語はほんの少しです。カードがいろいろなテーマに分かれて、束になっていました。
ハンプティダンプティのお話のカードがあったように記憶しています。
家にあったトーキングカードの機械の色は、たしか赤でした。トーキングカードを入れるのが、面白くてよく遊んでいました。私が英語と初めて接したのは、このトーキングカードだったと思います。


