2005年4月

 「チャングムの誓い」マレーシア版のDVDを買ったものの、見ないまま1週間が経過してしまいました。やはり、英語字幕で見て、分かるのか、という不安がありました。

 でも、4月3日日曜日に、「このDVDに対して支払った2万円のお金を無駄にできない。」と思って、見始めました。この日に見たのは、3時間くらいです。実際に見て、「楽しめそうだ。」という気持ちになりました。第13話のみそ騒動から、衛星第2テレビで見ていましたので、人物関係も分かっていたのも、大きかったかもしれません。

 それにしても、第1話から、ミョンイが毒殺されかかるというおどろおどろしい場面でしたので、これを見ると、私が衛星第2テレビで見はじめた「みそ騒動」は、料理対決の場面でしたから、かなりドラマに入っていきやすい回だったな、と思いました。

 一旦DVDを見はじめると、とまらずにどんどんと見ていきました。月曜日から金曜日までは、朝に1時間見て、会社から帰ってきて、3から5時間見ました。土曜日は10時間、日曜日は14時間連続で見て、4月10日の日曜日にすべて見終えました。

 見終わった時には、ミン・ジョンホの命がけの愛情に感激して、それから1週間は、他のことはほとんど考えられないような状況でした。放心していました。今の時代は、命をかける状況なんて、ほとんどありませんから、ただただ感激していました。ドラマにこんなにはまったのは、10数年ぶりでした。

 私も、好きな韓国の俳優さんを見つけた、と思いました。チ・ジニさんがものすごく好きになりました。

 私は、「チャングムの誓い」のマレーシア版DVDを見ていた時は、チ・ジニさんは、私よりも年上だと思っていました。クミョンがミン・ジョンホのことを「お兄様」と言っていましたから、「ということは、年上よね。」と思っていました。

 DVDを見終わってから、チ・ジニさんのプロフィールを見ると、私よりも年下でびっくりしました。ドラマを見ていても、年下には見えなかったのです。