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チ・ジニのファンミーティングに行ってきました2-トークショー
チ・ジニさんが登場される時に、「韓国では、ウールのセーターよりも温かいと言われているチ・ジニさん」という紹介がありました。チ・ジニさんが登場されて、司会の方が「この紹介は気に入っていただけましたか。」と質問されて、「ウールのセーターよりも、ダッフルコートの方があたたかいのではないでしょうか。」とお答えになっていました。
それから、座ってお話でした。司会の方が、質問されて、チ・ジニさんが韓国語でお答えになって、通訳さんが日本語に訳されました。
質問:「春の日」で一番印象に残っているシーンは、どれでしょうか。
答え:ウノ(チ・ジニ)が、船で出て行く時に、チョンウン(コ・ヒョンジョン)が、「行かないで。」と叫ぶシーンです。
質問:「春の日」で、記憶が退行するシーンは、難しかったのではないでしょうか。
答え:普段の自分に近いところがあります。誰にでも、子供心というのはあるものだと思います。私は、今でも、いたずらをしたり、おもちゃで遊んだりすることがあります。外国に行ったときには、おもちゃを買ってきます。
ですから、難しいというよりは、楽しく撮影できました。そのシーンが短かったことが逆に残念でした。
質問:どのような新婚生活でしょうか?
答え:会う時間が少ないので、いつも新鮮な気持ちでいられて、恋人のような気分でいられると思います。
質問:結婚して良かったこと、逆にこれは違うなと思うことは何でしょうか。
答え:結婚する前は、彼女の家が1時間半くらいかかる、かなり遠い場所にあったので、送ってあげたり、迎えに行くのが大変でした。その時間すらも楽しいと思っていましたが。今は、一緒の場所にいて、待っていてくれる人がいるのが良いところ。
でも、仕事が忙しく、結婚前も結婚後も、彼女のことをあまりかまってあげられないことを申し訳なく思っています。今は、1年のうち、8か月ぐらいは一緒にいられません。それが残念なところです。
司会者:お幸せそうですね。
チ・ジニさんが、日本語で「はい。」とひとこと、お答えになりました。
正直なところ、ファンの私としては、結婚の話はあまり聞きたくないような気もしますが、これだけ堂々とお話されると、さわやかですね。
チ・ジニさんがお話されている最中でも、「恋人のような感じ」というところで、お客さんから拍手が出ていました。