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チ・ジニと楽しむ韓国文化2006に行ってきました5-Perhaps Loveについて
古家:「Perhaps Loveを拝見しまして、すごく面白かったです。Perhaps Loveについておたずねします。」
チ・ジニ「Perhaps Loveで、私が演じた役は、最初は違う方が演じる予定でしたが、急遽、私が演じることになりました。
セリフと歌は、中国語で、撮影まで1週間しか時間がありませんでしたので、私にとっては大きなチャレンジでした。でも、断る理由はありませんでした。ピーター・チャン監督、金城武さんとの共演も、魅力を感じました。
この映画で、ベネチア映画祭に行くことができました。映画祭に行く前に、「ベネチア映画祭では、スタンディングオベーションが10分くらいあるよ、と聞いていましたが、10分間もないだろうと思っていました。でも、本当に10分間くらいずっと拍手してくれて、感激しました。
Perhaps Loveでの私の出番は、15分くらいです。でも5役を演じていますので、楽しんでいただけると思います。」
(私も、Perhaps Loveを見ました。チ・ジニさんの出番が少ないと、聞いていましたが、予想していたより多かったですし、私はとても満足しました。
何と言っても、歌って踊っている姿を見られたのは、良かったです。私が買ったDVDには、チ・ジニさんが、ダンスの練習をしている様子が特典映像でついていました。
ただ、このDVDでは、出演者の皆さんのセリフの部分は、吹き替えでした。歌は、ご本人の声です。日本で公開される時に、セリフの部分も、チ・ジニさんの声で聞きたいです。)