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チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました4-キョン・ミリ、ヨ・ウンゲ
キョン・ミリさんとヨ・ウンゲさんが、登場されました。
司会者「キョン・ミリさんの、ハングルが書かれている衣装はとても珍しいですね。」
キョン・ミリ「これは、第4代世宗大王の時に、ハングルができて、出た本に書かれているものです。」
司会者「おふたりとも、ドラマの中で亡くなる役でしたが、亡くなる時にはどのような気持ちでのぞまれましたか。」
ヨ・ウンゲ「私は、もともとは、第20話ぐらいで亡くなる予定でしたが、私の演技があまりにも上手なので、少し延期になりました。本当は死にたくなかったけれど、キョン・ミリに殺されました。」
キョン・ミリ「ヨ・ウンゲさんが死にたくなかったのは、出演料がもらえなくなるからだと思います。」
司会者「おふたりとも、とても仲がいいんですね。」
キョン・ミリ「私は、ヨ・ウンゲさんのことを普段は、お母さん、と呼んでいます。でも、継母なんです。私にいつも辛くあたります。」
司会者「キョン・ミリさんは、悪役で大変だったと思いますが。」
キョン・ミリ「私は、悪役でしたか。私は、チェ一族のために、がんばっている天使のような存在だと思っていました。(客席から拍手)ですから、死ぬ時にも、天使のような気持ちで演じました。」
この後、ふたりが亡くなるシーンが、スクリーンにうつりました。
司会者「ここで、ふたりの最高尚宮に、料理の腕を競っていただきましょう。何を作っていただけますか。」
ヨ・ウンゲ「冷菜を作ります。」
キョン・ミリ「私は、ドラマの中で、小麦粉をなくしたチャングムがつくった白菜餃子をつくります。私は、勝つ自信があります。」
司会者「ここで、おふたりが料理をしている間に、もうおひとり登場していただきましょう。」(イム・ヒョンシク登場)
(つづく)