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チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました5-イム・ヒョンシク

 舞台の上手から、イム・ヒョンシク(トックおじさん)が、登場されました。

 イム・ヒョンシク「(日本語で)通訳はいりません。私は、チャングムの育ての父、トック役のイム・ヒョンシクです。ええ、ええ・・・。」
 以降は、韓国語で、「これ以上知っている日本語がありません。」

 司会者「今日のために、セリフを覚えるように日本語を覚えて来られたのですか。」

 イム・ヒョンシク「あまり時間がありませんでしたので、これぐらいでいいかな、と思いました。」

 イム・ヒョンシク「私は、後40年は俳優としてやっていきたいと思っています。それぐらい働くと、お金がたまりますので、その時には、玄界灘と韓国をトンネルで結んで、その中間に結婚相談所を作りたいです。橋をかけてもいいです。」

 司会者「今、イム・ヒョンシクさんは、台本と全然違うことを話されていまして、どうしようかな、と思っています。本当は、ここで、イム・ヒョンシクさんがファンの方を舞台に連れてきてくださることになっていました。ファンの方、どうぞ。」

 司会者「イム・ヒョンシクさんと、ファンの方で、おふたりの料理を食べて、判定をしていただきます。」

 司会者がキョン・ミリさんに、「イム・ヒョンシクさんは、女性には優しいんですか。」
 キョン・ミリ「きれいな人には、優しいです。」
 イム・ヒョンシク「私が、ドラマの撮影に行っていたのは、キョン・ミリさんに会うためと言っても、過言ではありません。」

 キョン・ミリ「そんなことを言うと、ヨ・ウンゲさんが怒っていますよ。」
 イム・ヒョンシクさんが、ヨ・ウンゲさんの肩を抱かれました。

 司会者「イム・ヒョンシクさんとヨ・ウンゲさんは、どれぐらいぶりにお会いになりますか。」
 イム・ヒョンシク「2ケ月ぶりくらいですね。」

 キョン・ミリ「私は、トックの妻も演じてみたかったんです。」

 話している間に、キョン・ミリさんが、イム・ヒョンシクさんやファンの方たちに、料理を食べさせてあげていました。

 文字にすると、この場面の面白さがどれくらい伝わったか分かりませんが、かなり面白かったです。

 この間に、トックおじさんの面白いシーンを編集してあります、ということで、いくつかのシーンが流れました。 トックとトックの妻が踊っているシーンなどです。でも、この編集はかなりきれぎれでした。私は、シーンを見れば、何話のどのシーンとほとんど指し示すことができますが、その私でもパッと分からないシーンも出ていました。

 イム・ヒョンシク「これはどなたが編集したのか分かりませんが、もっと面白いシーンもあったのですが。」


 結局、ふたりの料理の判定は出ず、料理の専門家に判定してもらおうということで、料理の専門家の方が出てこられました。「健康には、サムゲタンがいいですよ。」という話が出て、結局、料理の決着はつけませんでした。

              (つづく)