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チ・ジニ ファンミーティング(ソウル)

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました8-翌日

 ファンミーティングの翌日は、参加者の皆さんと、「握手会はどうだったか。」という話題でもちきりでした。

 皆さんとお話していて、「チ・ジニさんは、さりげなくカメラの方を向くように誘導してくれていたよね。」という話が出ました。私はその時は、緊張していて、カメラの位置すら全然分かっていない状態でした。そう言われれば、そうだったな、と後から思いました。

 チ・ジニさんは、カメラマンをされていましたので、カメラに対してどの位置に、どの角度に立つのがいいとか、カメラマンの気持ちもよくお分かりになっていますので、その点でも本当に良かったな、と思います。

 みんなと、「こんなことは二度とない。絶対にない。」と感激していました。

 私は、「チャングムの誓い」を2005年4月に見終わった時に、画面を通したものを見たときですら、1週間ぐらい放心していましたので、生でチ・ジニさんとお会いできて、あと少なくとも1ケ月くらいは、ボーッとしているのではないかな、と思います。

 チ・ジニさんは、本当に素敵な方でした。ああいう方だから、「チャングムの誓い」のミン・ジョンホのあの美しい魂も、あれだけ魅力的に演じられるのだな、と思いました。

 今回は、思いきって韓国まで行って、本当に良かったです。一生の思い出ができました。

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リンク:
朝鮮日報-日本人ファンと「春の日」ミーティング

innolife.net-チ・ジニ-チョ・インソン、春の日ファンミーティング

チ・ジニ公式サイト

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました7-終わりの方

 ファンミーティングには、車椅子の方がおひとり来ていました。車椅子の方は、舞台にあがることができませんので、チ・ジニさんが舞台から降りて、その方のところに行って、その方と同じ目線の高さになって、握手されていました。

 チョ・インソンさんも、映画の撮影で大怪我をされていて、本当は握手会も椅子に座ってされる予定でしたが、立って握手をされていました。チョ・インソンさんも舞台から降りて、車椅子の方と握手されていました。

 握手会の最後の方は、司会の方が、「これ以上長引くと、チョ・インソンさんの体調に影響が出る。」と叫んでいましたので、かなり辛い状態だったのでしょう。よく立って握手してくださったと思います。

 チ・ジニさんも、途中で水を飲まれていました。舞台はものすごく照明が強くあたっていますので、その中で長時間、握手するというのは、大変なんだな、と思いました。特に、秒単位の勝負ですし、ひとりひとりそれぞれに、いい状態の表情をつくるというのは、すごいことだと思います。
 

 最後に、おふたりからひとことがありました。

 チ・ジニさんは、「(日本人向けの)はじめてのファンミーティングでしたが、楽しく過ごせました。皆さん気をつけて、お帰りください。私もこれから日本に行く機会があると思います。その時にまたお会いしましょう。」とおっしゃいました。

 ファンミーティングは、午後7時くらいに終わりました。握手会は1時間半くらいでした。


 私は、握手会が終わった後は、そのままオプショナルツアーで、「春の日」で使われていたバーと、「私の名前はキム・サムスン」でトッポッキを食べていたお店と、カラオケのお店を見に行きました。

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました6-握手会

 いよいよ握手会の時がやってきました。

 握手会は、舞台に向って右手にチ・ジニさんが立って、左手にチョ・インソンさんが立って、参加者は、右側から、舞台にあがっていって、歩いていって、左手に下りていくという体制でした。

 舞台にのぼっていく直前に、「通訳者がつきますので。」という説明がありました。「これは、親切だな。」と思いました。それから、驚くことに、参加者全員のひとりひとりに、プロのカメラマンがつきました。これには、本当に驚きました。

 参加者全員と握手というのは、このツアーに申し込む時に、書いてありましたし、私は、握手会があるから、このツアーに申し込みました。それが、まさかカメラマンがついてくれるなんて、思ってもみませんでした。

 いよいよ舞台にあがっていきました。順番を待っている時から緊張してきました。

 自分の順番になって、チ・ジニさんの方に、数歩歩いていく時から、チ・ジニさんが、じっとこちらを見てくださるので、その眼差しにまた緊張感が高まってしまいました。足がふるえてきました。

 私は、韓国語は全然分かりませんので、日本語で話しました。しっかりと聞いて、くださいました。それから、目をあわせて握手できました。「この握手の感覚は、覚えておこう。」とその時に思いましたので、今でもしっかりと覚えています。

 それから、撮影で、体の向きを変える時に、また足がふるえてきました。

 チ・ジニさんは、本当に上品で素敵な方でした。

 時間にすれば、秒の世界ですけれども、すごく良かったです。大満足できました。今でも、余韻が残っています。

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました5-お願い

 参加者から抽選で、5人のお願いを聞きます、というのがありました。

 「サインが欲しい。」とか「いっしょに写真を撮影して欲しい。」とかいうお願いが多かったです。

 その中で、「チャングミのようにナウリに抱きしめていただきたい。」という方がいらっしゃいました。その時に、司会の方の反応が何もなかったのです。それを見た時に、私は、「もしかして、司会者の方、「チャングムの誓い」を見ていない?」と思ってしまいました。

 でも、韓国語では、チャングムはミン・ジョンホのことを「ナウリ」と呼んでいますが、日本語音声では、「チョンホさま」と呼んでいますので、それで、参加者の方が「ナウリに」と言った意味が分からなかった可能性もあるかな、とも思いました。

 それから、このお願いのコーナーの時だったかどうか、はっきりと覚えていませんが、誰かが、「母は、チ・ジニさんの大ファンだけれど、今日は、ここに来られなかったから、メッセージをください。」と言いました。

 私は、メッセージといっても、どんなことを言われるのかな、と思いましたが、チ・ジニさんのメッセージは、「今日、ここに来られていたら、お会いできたのに、残念でした。お体には気をつけて、お過ごしください。またいつかお会いしましょう。」という感じのことをおっしゃいました。

 どの人にでも、丁寧にお話されるな、と思いました。

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました4-プレゼント

 チ・ジニさんからのプレゼント5つをもらえる方を、参加者から5人選びました。

 5つのプレゼントは、

 1.マフラー-撮影で使うはずが、使わずに、チ・ジニさんが自分がお使いになっていたもの。

 2.ゴッホ博物館に行った時に見つけた、気に入ったスカーフ。
 これは、司会者の方が、「このスカーフは、いいですね。おしゃれですね。」とおっしゃっていました。

 3.使っていたかばんに入れた、「ラブレター」のサウンドトラックと、「大長今」のサウンドトラックと、「ミスキムの10億作り」のサウンドトラック(サイン入り)。

 この時は、チ・ジニさんが「皆さん、「春の日」のサウンドトラックは、お持ちですよね。」とおっしゃいました。



 4.もらったスニーカーですけれど、自分にはサイズがあわないので。でも、ひもは自分で通しました。

 5.「春の日」の金のプレート。


 5人の方が、プレゼントを受け取りましたけれど、その中でひとりがチ・ジニさんと会えた感激で、涙を流されたのです。その涙をチ・ジニさんが親指で、さっと拭ってあげていました。

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました3-カメラを持って

 参加者から抽選で、チョ・インソンと写真撮影、チ・ジニと写真撮影をできる人を選びました。写真撮影をするのは、チョ・インソンと撮る時はチ・ジニで、チ・ジニを撮る時はチョ・インソンというふうにしていました。

 チ・ジニさんは、俳優の前は、カメラマンをされていましたので、撮影するポーズからして、やはり素人の人とは、違いました。

 普通は、写真を撮るときのカメラをかまえるポーズは、直立不動ですよね。でも、チ・ジニさんは、体を横にかたむけて、カメラをかまえる角度も、やはりプロだったな、という感じでした。

 写真をとって、デジタルカメラなので、写真のできあがりをご覧になって、一度、気に入らなかったようで、「もう1回。」とおっしゃっていました。

 司会の方が、「カメラマン魂がメキメキと出てきていますね。」とお話されていました。

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました2-トークショー

 チ・ジニさんが登場される時に、「韓国では、ウールのセーターよりも温かいと言われているチ・ジニさん」という紹介がありました。チ・ジニさんが登場されて、司会の方が「この紹介は気に入っていただけましたか。」と質問されて、「ウールのセーターよりも、ダッフルコートの方があたたかいのではないでしょうか。」とお答えになっていました。

 それから、座ってお話でした。司会の方が、質問されて、チ・ジニさんが韓国語でお答えになって、通訳さんが日本語に訳されました。

 質問:「春の日」で一番印象に残っているシーンは、どれでしょうか。

 答え:ウノ(チ・ジニ)が、船で出て行く時に、チョンウン(コ・ヒョンジョン)が、「行かないで。」と叫ぶシーンです。

 質問:「春の日」で、記憶が退行するシーンは、難しかったのではないでしょうか。

 答え:普段の自分に近いところがあります。誰にでも、子供心というのはあるものだと思います。私は、今でも、いたずらをしたり、おもちゃで遊んだりすることがあります。外国に行ったときには、おもちゃを買ってきます。

 ですから、難しいというよりは、楽しく撮影できました。そのシーンが短かったことが逆に残念でした。


 質問:どのような新婚生活でしょうか?
 
 答え:会う時間が少ないので、いつも新鮮な気持ちでいられて、恋人のような気分でいられると思います。

 質問:結婚して良かったこと、逆にこれは違うなと思うことは何でしょうか。
 
 答え:結婚する前は、彼女の家が1時間半くらいかかる、かなり遠い場所にあったので、送ってあげたり、迎えに行くのが大変でした。その時間すらも楽しいと思っていましたが。今は、一緒の場所にいて、待っていてくれる人がいるのが良いところ。

 でも、仕事が忙しく、結婚前も結婚後も、彼女のことをあまりかまってあげられないことを申し訳なく思っています。今は、1年のうち、8か月ぐらいは一緒にいられません。それが残念なところです。

 司会者:お幸せそうですね。

 チ・ジニさんが、日本語で「はい。」とひとこと、お答えになりました。


 正直なところ、ファンの私としては、結婚の話はあまり聞きたくないような気もしますが、これだけ堂々とお話されると、さわやかですね。

 チ・ジニさんがお話されている最中でも、「恋人のような感じ」というところで、お客さんから拍手が出ていました。

チ・ジニのファンミーティングに行ってきました1

 10月30日に韓国のシェラトン・ウォーカーWヒルで行われた、チ・ジニのファンミーティングに行ってきました。

 この旅行は、「チョ・インソン&チ・ジニに出会う旅」ということで、おふたりに会えるファンミーティングでした。ファンミーティングの様子をこれから書いていきますが、私はチ・ジニさんに会うために行きましたし、このサイトは、「チャングムの誓い」のサイトですので、チョ・インソンさんに関することにつきましては、ほとんどを省略します。カテゴリー名も、「チ・ジニ ファンミーティング」としています。


 30日の午後3時からはじまる会場に向かうバスの中から、だんだんと緊張してきました。会場につくと、入り口のあたりに、おふたりの姿のパネルや、「春の日」のポスターが貼ってあって、気分がだんだんと高まっていきました。窓から見える景色もきれいでした。

 会場に入って、前もって座席位置が決まっていた丸テーブルを見つけて、座って待っていました。

 まず、はじめに「春の日」の一部上映でした。私は、「春の日」のミュージックビデオは、見ていましたけれど、それと同じシーンや、違うシーンもあったと思います。日本語字幕はついていましたが、私の視力では、読めない箇所が多かったです。

 それから、いよいよおふたりが登場されて、参加者から抽選で決まっていた花束贈呈役の方から、おふたりに花束が渡されました。

 それで、おふたりが舞台からいったん降りられて、その後「春の日」の主題歌を歌手の方が、歌われました。生で聴くと、やはりいいですね。歌手の方は、歌うだけで、何も言葉はなくひきさがっていかれました。

 そして、おひとりずつの登場で、まずチ・ジニさんが舞台に登場されました。「最初に私が出てきて、申し訳なかったですが。」とおっしゃいましたけれど、私の心の中では、「最初に登場してくれて嬉しいですよ。」と思っていました。

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