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チャングムの誓いFESTIVAL in TOKYO DOME

「チャングムの誓い」FESTIVALIN TOKYO DOME 完全版DVD

宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVALIN TOKYO DOME 完全版DVD(永久保存用解説集付)
 
 2007年8月11日に、東京ドームでおこなわれた、チャングムフェスティバルの模様を収録したDVDです。

韓国プラチナMagazine Vol.11(DVD付)

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 2007年8月に、東京ドームでおこなわれたチャングムフェスティバルの模様が、P.111に掲載されています。

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました10-イ・ヨンエ

 最後にイ・ヨンエさんの登場です。後ろの照明に、いろいろな種類の花があざやかにうつされました。イ・ヨンエさんは、白に赤いバラが描かれたドレスでした。キラキラ光っていました。

 ファンの人に、演技をしてもらうコーナーがありました。

 司会者「演じていただくシーンは、こちらです。」

 スクリーンにうつったのは、第53話で、流刑になったミン・ジョンホをチャングムが見送るシーンです。つまり、ミン・ジョンホが立ち去るのを見ているシーンですので、セリフはまったくなく、チャングムが涙を浮かべているシーンです。

 司会者「これ、難しすぎないですか。プロでも、涙のシーンは、難しいですよ。イ・ヨンエさん、演技のこつをお願いします。」

 イ・ヨンエ「一番大切なことは、役の人になりきることです。といっても、この場では難しいですから、あちらのライトを見てください。それから、口をじっととじて、舌をかみます。」

 ファンの方が演じられました。

 司会者「これは、難しいですよね。だいたい舌をかんだら、死にますよ。」

 イ・ヨンエ「客席を見ていますと、以前のNHKスタジオパークで来られていた方も、いらっしゃるようですね。どれぐらいいらっしゃいますか。手をあげるか、手をふるかしてください。」

 手をふっている方は、けっこうたくさんいらっしゃいました。

 最後に、イ・ヨンエさんの手紙を読んで終わりました。

 私の感想としては、イ・ヨンエ、チ・ジニ、イム・ホが同じ場で顔をあわすことは、そう多くないと思いますので、この機会に、3人で、ドラマでの三角関係のシーンや、第53回の弓矢のシーンについての対談をして欲しかったです。

 一番最後は、出演者全員が舞台に登場されました。

 そして、本当に最後に、人力車に俳優さんたちが、乗って、客席を少しまわってくれました。私は、けっこう近くで見られたので、良かったです。終わったのは、午後10時前でした。

             (おわり)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました9-菊川怜

 応援にかけつけてくださっている人がいます、ということで、菊川怜さんが登場されました。ミュージカル「大長今」で、チャングムを演じるからです。12月に東京で、来年2月に名古屋で公演があるということです。


 司会者「菊川さんが、チャングムで一番好きなシーンはどれですか。」
 菊川「チャングムとハン尚宮が、お互い誰なのかわかって、かけよるシーンです。」

 この舞台のちらしを、このイベントの入口で渡されましたので、舞台の配役を下記に書いておきます。

チャングム:菊川怜
チェ尚宮:多岐川裕美
チョン最高尚宮:前田美波里

チェ・グミョン:貴城けい
ミン・ジョンホ:山口馬木也
ハン尚宮:波乃久里子

カン・ドックの妻:角替和枝
カン・ドック:佐藤 輝

ヨンシン女官長:駒塚由衣

イ・ヨンセン:有坂来瞳
ユン・ヨンノ:石橋奈美

  東京 日生劇場公演のチケット発売は、9月より。

 この配役を見ると、王様がいませんね。王様が出てこないということは、ないですよね。見てのお楽しみということですね。

(つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました8-チ・ジニ

 いよいよ、ミン・ジョンホ役のチ・ジニさんの登場です。私が一番待っていました。登場される時には、紫色の煙が出て、後ろの照明も青色に光って、かなり派手でした。チ・ジニさんは、黒い衣装でした。

 登場される前の映像は、ミン・ジョンホのたちまわりの映像でした。何度見ても、かっこいいです。

 司会者「チ・ジニさんは、日本をとても愛してくださっているそうですね。」
 チ・ジニ「はい、私はいろいろな国に行っていますが、日本には一番たくさん来ています。いつ来ても、食事がおいしく、温泉もいいです。」

 司会者「東京ドームには、来られたことがありますか。」
 チ・ジニ「はい、イ・スンヨプ選手が、99本目のホームランを打った後、東京ドームにきました。でも、その時には、チケットがなくて、3塁側に座りました。結局、100本目のホームランは、出ませんでした。」

 司会者「3塁側というと、あちらでしょうか。あのあたりに座っていらっしゃたのですね。」

 つづいて、20個くらいの風船が舞台に登場しました。

 司会者「この風船の中に、ファンの皆さんが書かれた質問用紙が入っています。チ・ジニさんに風船を割っていただいて、その中に入っている質問に答えていただきます。時間の都合上、2個お願いします。」

 チ・ジニさんが風船を割られました。

 司会者「チ・ジニさんの小さい頃のニックネームを教えてください。」

 チ・ジニ「私の名前は、一文字ずつ読むと、「チジンヒ」ですが、続けて読むと、「チ・ジニ」になります。韓国語で、地震のことをチジンといいます。ヒがついていると、助詞がついている状態になります。ですから、私が座っていて立ち上がると、「地震が起こるぞ、とか地震が来た」とか言われていました。」

 司会者「日本は、地震が多い国ですが、チ・ジニさんは地震にあわれたことはありますか。」
 チ・ジニ「私はありませんが、日本で地震があったニュースを聞くと、心が痛みます。」

 司会者「次の質問です。チャングムの中で、一番好きなシーンはどれですか。」

 チ・ジニ「書庫で、ミン・ジョンホが初めてチャングムと出会うシーンです。(第8話) この時の、ミン・ジョンホのセリフ「人が人を分かつのであって、書物は人を分かちません。」は、本当に素晴らしいです。この後のどのシーンを演じる時にも、このセリフを念頭において演じました。このセリフは、本当に感動的で一生忘れることはないと思います。」

 司会者「皆さん、このシーンを見てみたいですよね。では、見てみましょう。」

 スクリーンに、このシーンと、第46話で、ミン・ジョンホが牢から出てくるシーンで、チャングムに、さらってでも逃げたかったというシーンがうつりました。でも、その後の抱擁シーンは、残念ながら出ずでした。

 時間がおしせまっていたためでしょうか、この46話のシーンは、何もふれられずに、次に行ってしまいました。このイベントのちらしには、午後9時終演予定と、書いてありましたが、この時点で、すでに9時をまわっていました。段取り上、かなりあせっていたと思います。

 ファンの方が登場されて、「TEAM JI JIN HEE」と書かれたTシャツをチ・ジニさんにプレゼントされました。チ・ジニさんからも、ファン2人の方にプレゼントされました。

 ひとりめには、チ・ジニさんが愛用していた帽子です。

 ふたりめには、写真にサインと、ミン・ジョンホが韓服をくくっていた青いひもです。

 そして、チ・ジニさんの最後の挨拶です。

 「いつも皆さんから大きな愛をいただいて、感謝しています。でも、私はその愛に、こたえられていないのではないか、と思うことがあります。私が、演技を通して、素敵なかんばっている姿を皆さんにご覧いただけるように、いい作品に出たいと思います。」

          (つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました7-イム・ホ

 次は、中宗役、イム・ホの登場です。この時は、セットのバックが、赤背景に白い鳥が飛んでいる状態に光っていました。イム・ホさんは、王様の衣装で登場されました。

 イム・ホさんのお話は、ドラマの中で良かった料理、まずかった料理など、今までに聞いたことがある話ばかりだったのが、残念です。質問する人も、もっと違うことをたずねればいいのに、と思ってしまいました。

 「もてる秘訣は?」という質問もありました。「優しそうな感じがするとよく言われます。」とのことでした。日本語で「おいしいな。」と韓国語で、「マシックナ」を演じてくださいました。

 それから、舞台にさがって、歌の準備です。その準備の間、イム・ホさんの幼少の頃、中学の頃、大学の頃の写真がスクリーンにうつりました。

 演技で、女装して踊っている映像も流れました。私は、この女装姿は写真では見たことがありましたが、動いている映像では初めて見ました。言われないと、イム・ホさんとは分からないところです。

 後は、バラエティ番組で、歌を歌っている映像もありました。

 それから、イム・ホさんは着替えての登場で、「雪の華」を歌われました。

           (つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました6-シン・スンフン

 シン・スンフンの登場です。

 1曲目は、「I believe」を歌われました。

 2曲目の前に、日本語で、「次の歌は、チャングムと同じように伝統を感じられる曲です。」とおっしゃって、チェオクの剣に流れていた哀心歌を歌われました。

 それから、司会者が出てこられて、「シン・スンフンさんが、チャングムのドラマの中で一番印象に残っているシーンはどれですか。」と質問されました。

 シン・スンフン「チャングムが味覚を失ったシーンです。このシーンは、韓国中の人がせつなくなったと思います。」
 司会者「日本の皆さんも、せつなくなったと思います。
もう1曲お願いしてもいいですか。」
 シン・スンフン「皆さんが、希望されるのでしたら。」

 シン・スンフン「次は、雨に関する曲です。前奏部分に雨の音が入っていますが、これは短いと思いますので、皆さんに手伝っていただきたいです。片方の手のひらに、もう片方の手の指を1本たたきます。拍手するような感じです。次は、2本で、次は3本、4本。雨の雰囲気になってきたら、歌いだします。では、いきましょう。」

 シン・スンフンさんが、1本、2本、3本、4本と指をたてていきました。なかなか雨らしかったと思います。

 シン・スンフンさんの歌は、生で聴いたのは、私は初めてです。素晴らしかったです。また生で聞ける機会があれば、嬉しいです。

              (つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました5-イム・ヒョンシク

 舞台の上手から、イム・ヒョンシク(トックおじさん)が、登場されました。

 イム・ヒョンシク「(日本語で)通訳はいりません。私は、チャングムの育ての父、トック役のイム・ヒョンシクです。ええ、ええ・・・。」
 以降は、韓国語で、「これ以上知っている日本語がありません。」

 司会者「今日のために、セリフを覚えるように日本語を覚えて来られたのですか。」

 イム・ヒョンシク「あまり時間がありませんでしたので、これぐらいでいいかな、と思いました。」

 イム・ヒョンシク「私は、後40年は俳優としてやっていきたいと思っています。それぐらい働くと、お金がたまりますので、その時には、玄界灘と韓国をトンネルで結んで、その中間に結婚相談所を作りたいです。橋をかけてもいいです。」

 司会者「今、イム・ヒョンシクさんは、台本と全然違うことを話されていまして、どうしようかな、と思っています。本当は、ここで、イム・ヒョンシクさんがファンの方を舞台に連れてきてくださることになっていました。ファンの方、どうぞ。」

 司会者「イム・ヒョンシクさんと、ファンの方で、おふたりの料理を食べて、判定をしていただきます。」

 司会者がキョン・ミリさんに、「イム・ヒョンシクさんは、女性には優しいんですか。」
 キョン・ミリ「きれいな人には、優しいです。」
 イム・ヒョンシク「私が、ドラマの撮影に行っていたのは、キョン・ミリさんに会うためと言っても、過言ではありません。」

 キョン・ミリ「そんなことを言うと、ヨ・ウンゲさんが怒っていますよ。」
 イム・ヒョンシクさんが、ヨ・ウンゲさんの肩を抱かれました。

 司会者「イム・ヒョンシクさんとヨ・ウンゲさんは、どれぐらいぶりにお会いになりますか。」
 イム・ヒョンシク「2ケ月ぶりくらいですね。」

 キョン・ミリ「私は、トックの妻も演じてみたかったんです。」

 話している間に、キョン・ミリさんが、イム・ヒョンシクさんやファンの方たちに、料理を食べさせてあげていました。

 文字にすると、この場面の面白さがどれくらい伝わったか分かりませんが、かなり面白かったです。

 この間に、トックおじさんの面白いシーンを編集してあります、ということで、いくつかのシーンが流れました。 トックとトックの妻が踊っているシーンなどです。でも、この編集はかなりきれぎれでした。私は、シーンを見れば、何話のどのシーンとほとんど指し示すことができますが、その私でもパッと分からないシーンも出ていました。

 イム・ヒョンシク「これはどなたが編集したのか分かりませんが、もっと面白いシーンもあったのですが。」


 結局、ふたりの料理の判定は出ず、料理の専門家に判定してもらおうということで、料理の専門家の方が出てこられました。「健康には、サムゲタンがいいですよ。」という話が出て、結局、料理の決着はつけませんでした。

              (つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました4-キョン・ミリ、ヨ・ウンゲ

 キョン・ミリさんとヨ・ウンゲさんが、登場されました。

 司会者「キョン・ミリさんの、ハングルが書かれている衣装はとても珍しいですね。」
 キョン・ミリ「これは、第4代世宗大王の時に、ハングルができて、出た本に書かれているものです。」

 司会者「おふたりとも、ドラマの中で亡くなる役でしたが、亡くなる時にはどのような気持ちでのぞまれましたか。」

 ヨ・ウンゲ「私は、もともとは、第20話ぐらいで亡くなる予定でしたが、私の演技があまりにも上手なので、少し延期になりました。本当は死にたくなかったけれど、キョン・ミリに殺されました。」
 キョン・ミリ「ヨ・ウンゲさんが死にたくなかったのは、出演料がもらえなくなるからだと思います。」

 司会者「おふたりとも、とても仲がいいんですね。」

 キョン・ミリ「私は、ヨ・ウンゲさんのことを普段は、お母さん、と呼んでいます。でも、継母なんです。私にいつも辛くあたります。」

 司会者「キョン・ミリさんは、悪役で大変だったと思いますが。」

 キョン・ミリ「私は、悪役でしたか。私は、チェ一族のために、がんばっている天使のような存在だと思っていました。(客席から拍手)ですから、死ぬ時にも、天使のような気持ちで演じました。」

 この後、ふたりが亡くなるシーンが、スクリーンにうつりました。

 司会者「ここで、ふたりの最高尚宮に、料理の腕を競っていただきましょう。何を作っていただけますか。」

 ヨ・ウンゲ「冷菜を作ります。」

 キョン・ミリ「私は、ドラマの中で、小麦粉をなくしたチャングムがつくった白菜餃子をつくります。私は、勝つ自信があります。」

 司会者「ここで、おふたりが料理をしている間に、もうおひとり登場していただきましょう。」(イム・ヒョンシク登場)

            (つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました3-キム・ソイ、パク・ウネ

 次に、キム・ソイ(ミン尚宮)と、パク・ウネ(ヨンセン)が、一緒に登場されました。

 司会者「おふたりは、チャングムのドラマが終わってから、会われるのは久しぶりでしょうか。」

 パク・ウネ「実は、ふたりとも、今イ・ビョンフン監督のドラマの撮影に入ることになっていまして、先日もその本読みで、顔を合わせたばかりです。」

 司会者「ここで、おふたりが選んでくださったチャングムの中で、面白いシーンベスト5を皆さんにご覧いただきます。」

 5位:トックとトックの妻の会話シーンで、「誇りは。」「復活」というシーン。
 4位:ミン尚宮が、「私たちは強い方について、細く長く生きるのよ。」というシーン。
 3位:ヨンセンが王様に「アーン」と差し出すが、まったく届かず、王様が「くれるのか、くれないのか。」というシーン。(第38話)

 2位: 競い合いを前にして、手が震えているハン尚宮に、チャングムがそのことを指摘するシーン。
 1位:ミン尚宮がヨンセンに、「月を吸い込んで飲み込むように」と教えているシーン。

 この1位のシーンを、ファンの方に、演技していただきましょう、ということで、4人が舞台袖から登場されました。

 キム・ソイさんが、演技のポイントを説明されました。
 「月をパンだと思って、全部を飲みこむような感じで。そして、上を見上げた時には、鼻の穴が見えるように。」

 司会者「パク・ウネさんからは、何か他にポイントはありますか。」
 パク・ウネ「私も、この演技の時には、キム・ソイさんの演技を見て真似ましたので、キム・ソイ先生のおっしゃる通りにすれば、うまくできると思います。」

 4人が一通り、演技して、
 司会者「見ていると簡単そうでも、実際に自分でしてみると難しいんですよね。」

 パク・ウネ「私は、今回日本に初めて来ました。この機会に日本でゆっくりしたかったのですが、明日から映画の撮影で、フランスに行かなければいけません。もしも、この映画が日本で公開されたら、こちらの方の応援も、よろしくお願いします。」

 そして、キム・ソイさんが、カヤグン(琴に似た楽器、琴はためで弦をはじきますが、カヤグンは、生の指ではじきます。)アリランや、オナラを演奏されました。

           (つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました2-チョ・ジョンウン、ヨ・ウンゲ

 まず、森山良子さんが、真っ赤なドレスで登場されました。森山良子さんは、「韓流アルバム」を出されているので、この舞台に登場されています。オナラ、ハマンヨン、そして、オリジナル曲をということで、「涙そうそう」を歌われました。最後に、「この後に登場するシン・スンフンさんと、小児ガンの子供たちのためのチャリティーコンサートをしています。この会場にも募金箱を設置していますので、よろしくお願いします。」とのあいさつがありました。

 これから、ようやくチャングムの出演者の皆さんの登場です。

 スクリーンに幼いチャングムが、女官長から、「正三品の堂上官職を全て言いなさい。」と質問されているシーンがうつりました。(第4話)そして、チョ・ジョンウンさんが、舞台の下手からその答えを言いながら、登場されました。

 舞台に設置されている階段の上から、チョン最高尚宮役のヨ・ウンゲさんが、最高尚宮の姿で、登場されました。

 司会者「チョ・ジョンウンさんは、とても大きくなられましたね。」
 ヨ・ウンゲ「ドラマの時には、私の腰ぐらいの身長でした。」
 (今は、ヨ・ウンゲさんの顔のあたりまで、背が伸びていました。」
 司会者「今、何年生ですか。」
 チョ・ジョンウン「6年生です。」

 次に、皆さんからの質問に答えてください、ということで、スクリーンに、質問が流れました。
1.「共演者の中で、一番好きなのは誰ですか?」と、
2.「涙の演技が素晴らしかったですが、涙を流す秘訣はありますか。」です。

 1の質問に、チョ・ジョンウンさんが答えている途中で、ヨ・ウンゲさんがこづいていました。最初は、「難しい質問ですね。」と答えかけていましたが、通訳している時に、「ヨ・ウンゲさん。」と答えていました。

 2の質問には、「秘訣というのは、特にありません。チャングムは、とてもかわいそうなので、自然に感情がおこって、涙を流せたと思います。」

 ヨ・ウンゲ「今、ここで泣ける?泣いてみて。」
 司会者「ヨ・ウンゲさんが悪役になっていますよ。」
 チョ・ジョンウン「ここで、泣くのは難しいですが、時間を少しいただければ、泣けると思います。」

 そして、チョ・ジョンウンが、無伴奏で「オナラ」を歌って、ふたりのコーナーは、終わりました。

        (つづく)

チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました1-ポジション

 2007年8月11日土曜日に、東京ドームで行われた「チャングムの誓い」フェスティバルin東京ドームに行ってきました。

 私は、今までいろいろな韓国の俳優さんたちのファンミーティングに行きましたが、そのお客さんの99%は、女の人でした。でも、今回のファンミーティングでは、男の人もけっこう多かったです。午後6時半開演でしたが、私は、午後4時半頃に、東京ドームに着きました。

 チャングムグッズがいろいろと販売されていました。私は、このフェスティバルの公式パンフレット2,500円を買いました。買って、すぐにドームの中に入りました。東京ドームの中は、冷房がきいていて、快適でした。6月に、グッドウィルドームに韓流ロマンチックフェスティバル2007を見に行った時には、暑くて、私は、始まる前から、ややバテぎみでした。ですから、今回涼しいのは、助かりました。

 入ってから、席に着くまでがけっこう長くかかります。私は、SS席、アリーナ B6 108番です。着いてみると、けっこう前の方でよかったです。正面ではなかったですが、舞台に向かって左側から見るような感じの席です。通路側でした。舞台セットは、かなり大きかったです。横幅も高さもかなりのものでした。

 それから、特にすることもなく、公式プログラムを読みながら、席で待っていました。

 午後6時少し前に、「まもなく、開演です。席にお着きください。」とアナウンスがありました。「開演は、午後6時半のはずだけど。」と思っていると、前にある大スクリーンに、チャングムの出演者の皆さんのメッセージが次々と流れました。

 チ・ジニさんは、「いいところを見せますよ。」とおっしゃっていました。一番面白かったのは、イム・ヒョンシクさん(トックおじさん)です。「硫黄あひる鍋を作っている姿が好評だったイム・ヒョンシクです。60歳以上の方は、この鍋を6杯、70歳以上の方は、この鍋を7杯食べましょう。そうすると元気な男の子が生まれます。」というメッセージでした。

 それから、女性司会者の川原みなみさんが、舞台に登場されました。「開演は、午後6時半ですが、その前に、ポジションさんの歌をお楽しみいただきます。」

 ということで、ポジションさんが、尾崎豊の「I Love You」と、財津和夫さんから提供していただいたという歌「涙」を歌われました。

 私は、ポジションのことは、知りませんでしたが、私の後ろくらいの席の人が、「ポジション--」と声をかけられていました。ファンの方もいらっしゃるんだな、と思いました。歌が終わって、午後6時25分くらいでした。いよいよ開演です。

              (つづく)

宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Dome

2007年8月11日土曜日午後6時半より、宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Domeがおこなわれます。

出演:イ・ヨンエ(チャングム)、チ・ジニ(ミン・ジョンホ)、イム・ホ(中宗)、
     チョ・ジョンウン(チャングム子役)、イム・ヒョンシク(トックおじさん)、
     キム・ソイ(ミン・サングン)、キョン・ミリ(チェ・サングン)、ヨ・ウンゲ(チョン・サングン)
     パク・ウネ(イ・ヨンセン)
特別ゲスト:森山良子、シン・スンフン


「チャングムの誓い フェスティバル in 東京ドーム」事前販売で5000席完売

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