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チ・ジニ スペシャルトークイベント2008

KOREAN WAVE 28

KOREAN WAVE 28―韓国TV&スターズ (28) (スクリーン特編版)

 2008年4月5日に行われた、チ・ジニ スペシャルトークイベント2008の昼の部の模様が、2ページにわたって掲載されています。

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(夜の部3)-プレゼント

 チ・ジニさんからのプレゼントコーナーです。

 1つめは、チ・ジニさんのホームランボール4号です。「3号は、私がデビューをした頃から、ずっと応援してくれているファンの方に、さしあげましたので、ここにあるのは、4号です。」

 2つめは、チ・ジニさんが作成されたかばんです。これは、急遽追加してくださいました。「私のためにつくりましたので、肩にかけるひもの長さも、私にあうように作成してあります。財布などを入れていました。これにあたった方は、お金持ちになると思いますよ。」

 3つめは、フェラガモのメガネです。「私が使っていたものです。」

 これをかけて、○×のクイズをしました。

 問題「今回の来日で、すでに秋葉原に行った。」  答え「×」
 まだ、行っていません。明日行く予定です。マジンガーZのフィギュアを見に行きます。

 問題「私が所属している野球チームの名前は、プレイボールズである。」 答え「×」
 プレイボーイズです。楽しく遊ぼうという意味です。

 問題「私のドラマデビュー作は、女秘書である。」 答え「×」
 会社員時代に、週末デラマに出演したのが、デビューです。

 問題「私が初めて出演したミュージックビデオは、○○○○である。」 答え「○」

 問題「外出するよりも、家の中にいるほうが、リラックスできる。」 答え「○」

 問題「日本を含めて、外国に行った国の数は、5ケ国以下である。」 答え「×」
 10カ国以上は、行っています。スペイン、インドネシアなど。

 他にも、何問かあったかもしれません。問題の順番は、正確ではありません。

 そして、最後は握手会です。写真撮影もありました。握手会の時は、私は、2回目ですので、チ・ジニさんと目があった時に、「2回目ですね。」という表情をしてくださったので、とても嬉しかったです。

 写真撮影の最中に、古家さんが、「皆さん、写真撮影するだけで満足して、興奮してふらふらとして、写真を忘れる方が多いです。ちゃんと写真を受け取ってくださいね。それから、ポラロイドカメラを知らない方のために、説明しますと、これはただ白いだけじゃなくて、3分くらいたつと、浮き出てきますから、待ってくださいね。」とおっしゃっていました。面白かったです。

 そして、その日は、私は、夜行バスのキラキラ号で帰りました。

 今でも、じんわりと、感動が残っています。昼の部と夜の部の両方とも行くかどうか迷いましたが、行って良かったです。今年は、また大阪にも来てくださるということですので、楽しみにしています。

【夜の部 A列16番】

(おわり)

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(夜の部2)-質問

 質問コーナーです。

 古家「12歳の方からです。チ・ジニさんは、透明人間になったら、何をしたいですか。」

 チ・ジニ「いい質問ですね。朝鮮半島は、南北に分断されていますが、南北を統一したいです。それから、銀行にも行ってみたいです。戦争がおこっている国があれば、平和にしたいです。」

 古家「チ・ジニさんのどんなところが、魅力ですか。」

 質問者「やさしいところ。」

 古家「○○さんは、やさしくされたことがあるのかな。チ・ジニさんのような人と結婚したいですか。」

 質問者「はい。」

 古家「チ・ジニさんが演じられた役の中で、どの役が一番好きですか。」

 質問者「ミスキムのパク君。」

 古家「次の方です。怖いもの。嫌いなものを教えてください。」

 チ・ジニ「ねずみです。怖いものは、ほとんどありませんが、ねずみは、唯一です。嫌いなものは、特にありません。どんなものにでも、その存在意義があると思っていますので。」

 古家「食べ物はどうですか。」

 チ・ジニ「料理でも、自分の口にあわないな、と感じるものはあります。でも、どこかおいしいところがあると思っています。」

 古家「質問です。座右の銘を教えてください。」

 チ・ジニ「まじめに生きよう、です。これを言うと、皆は、何それ、と言います。言葉で言うのは、簡単ですが、実際に実行しようとすると、なかなか難しいものがあります。まじめに生きにくい世の中なのかな、と思います。でも、そのように努力すべきだと思っています。」

 古家「ストレス解消法を教えてください。」

 チ・ジニ「運動することです。運動すると、頭の中が真っ白になって、ストレス発散になります。昨年の11月から、お酒をやめて、運動もするようになって、体の調子がよくなりました。肌もきれいになりました。」

 韓国語で質問を書いた方もいらっしゃって、なかなか面白いやりとりでした。


(つづく)

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(夜の部1)-マジンガーZ

 夜の部も、チ・ジニさんからのあいさつでスタートです。お昼とは衣装が変わっていました。

 チ・ジニ「今日は、桜がとてもきれいですね。私も、ゆっくりとお花見したいです。このきれいな桜の誘惑を断ち切って、今日は、ここにお越しくださって、ありがとうございました。」

 古家「チ・ジニさんの誘惑の方が強いですよね。もちろん。皆さん。」

 「スポットライト」と、「ス」「なつかしの庭」のお話も、少しされました。「ス」と「なつかしの庭」は、昼の部同様、韓国版の予告編が、スクリーンに映し出されました。

 「スポットライト」に関しては、「スポットライトの脚本は、白い巨塔の脚本を書かれた方ですので、私自身、とても期待しています。」とのことでした。

 それからは、マジンガーZの話になりました。なんと、マジンガーZの原作者の永井豪さんが、会場に来られていました。これには、びっくりしました。私は、永井豪さんのお顔を拝見したのは、初めてだと思います。

 チ・ジニさんは、今回の来日で、永井豪さんの仕事場にも行かれたということで、その時の様子がスクリーンに映し出されました。

 永井豪さんのお部屋に行かれると、永井豪さんが描かれた絵が壁にたくさんかけてありました。もちろんマジンガーZもあります。チ・ジニさんは、永井豪さんに、おみやげを渡されました。このおみやげについては、後で説明がありました。韓紙で作成されたランプだそうです。見えていた部分のほとんどが、紙でできているものだそうです。なかなか味わいのあるランプでした。

 永井豪さんは、色紙に、「チ・ジニ様」と漢字で書かれて、それから、マジンガーZの顔の絵を描かれました。色もつけられていました。その様子をチ・ジニさんが、じっとご覧になっている様子も、うつっていました。

 チ・ジニさんが、持ってこられたマジンガーZのフィギュアに、永井豪さんがサインをされる姿もうつっていました。

 それから、チ・ジニさんは、永井豪さんの作業場もご覧になっていました。チ・ジニさんが、車で去っていくところまで、うつっていました。この映像自体を、会場で初めてご覧になったそうです。この映像が流れている間、会場には、「マジンガーZ」の歌(空にそびえる・・・)が流れていました。

 映像が終わり、古家「永井豪さんの作業場をご覧になって、どんなお気持ちでしたか。」

 チ・ジニ「私もこの作業場で、絵を描きたいな、と思いました。」

 チ・ジニさんが、持ってこられたマジンガーZのフィギュアのことについて、ふれられて、「本当は、私が持っているすべてのマジンガーZに、サインをしていただきたかったのですが、そうしようとしますと、トランクが何個にもなってしまいますので、何日もかかって、この1体を選びました。」

 永井豪さんとお話されているチ・ジニさんは、本当に嬉しそうでした。

 古家「永井豪さんの奥様が、チ・ジニさんのファンだそうですね。最後に、チ・ジニさんにとって、マジンガーZとは、何ですか。」
 
 チ・ジニ「私にとって、魂であり、神です。今まで、マジンガーZと共に育ってきたと言ってもいいぐらい、マジンガーZが大好きです。マジンガーZをつくられた永井豪さんも、私にとっては、神様のような存在です。日本に来た時には、またお宅におじゃましたいと思いますので、その時には、どうか門前払いをしないで、迎えてください。」

(つづく)

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(昼の部5)-握手会

 いよいよ握手会です。握手会の前に、古家さんから、「今から握手会になりますが、握手する時に、おひとりずつ、チ・ジニさんとツーショットで、写真撮影します。」とお話がありました。お客さんから、キャーと声があがりました。

 古家「こちらのポラロイドカメラで撮影しますので、ご自分のカメラでの撮影は、ご遠慮ください。」

 お客さんは、600人ぐらいでしたが、けっこうスムーズに進みました。チ・ジニさんは、大変だったと思いますが、きっちりと心を向けてくださいました。良かったです。

 最後にチ・ジニさんからの挨拶です。

 「今年は、8月に大阪に行く予定です。」
 私は、近いので、とても嬉しいです。

 「今、スポットライトの撮影をしていますが、その次のドラマも決まっています。今年は、2本のドラマで、皆さんにお目にかかれます。スポットライトの韓国放映は、5月7日からです。今日は、皆さんから、元気をいただきました。皆さん、お元気で、お過ごしください。ありがとうございました。」

 夜の部は、開場が午後5時でしたが、昼の部が終わったのが、午後4時半頃でした。

 古家「完全入れ替え制になっていますので、夜の部に来られる方も、一旦会場を出てください。」

【昼の部 B列9番】

(昼の部おわり、夜の部へつづく)

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(昼の部4)-プレゼント

 次にチ・ジニさんからのプレゼントをいただけるというコーナーになりました。チ・ジニさんのプレゼントは、ふたつです。ひとつは、グッチのメガネです。

 古家「ケースにグッチと書いてありますね。」
 チ・ジニ「ケースが、グッチなんです。いえいえ、メガネもグッチですよ。私がかけていたメガネです。」

 ふたつめは、チ・ジニさんがお使いになっていたかばんです。

 このふたつのプレゼントをかけて、クイズをすることになりました。○×クイズです。その場にまず立って、問題が出たら、手で○か×かを作って、間違った人は座ります。

問題「チ・ジニさんの身長は、180cm以上である。」 答え「X」
チ・ジニ「希望は、180cm以上ですが、実際は、Xです。」

問題「今日の朝は、ごはんを食べた。」  答え「X」
 私は、2問目のこの問題で間違えてしまいました。

問題「映画「ス」に私のマネージャーが出演している。」  答え「X」
 チ・ジニさんが、マネージャーさんを呼ばれて、マネージャーさんからお答えを出されました。この問題で、一気に人数が減りました。

 人数が少なくなってからは、チ・ジニさんとのジャンケンになって、ふたりが決まりました。商品の希望を聞いて、すんなり決まりました。

(つづく)

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(昼の部3)-質問

 チ・ジニさんの今までの活動を振り返る映像が流れた後で、チ・ジニさんへの質問コーナーになりました。あらかじめ、チケット受付のところで配られたアンケート用紙を、開演前に、回収していましたので、それから、数人の質問が選ばれました。

 古家「韓流ロマンチックフェスティバルの時に、他の俳優さんが、「チ・ジニさんは、イメージと実際がかけはなれている。」とおっしゃっていましたが、具体的にどのように変わられるのでしょうか。これは、野球をする時には、変わるというお話でしたね。」

 チ・ジニ「他の人からは、別に野球のプロではないのだから、そんなに一生懸命しなくてもいいのではないか、と言われますが、自分としては、自分のできるかぎりはやろうと思いますので、それで、野獣のように見えてしまうのだと思います。」

 古家「質問の後に、チ・ジニさんの普段と違う一面を見せてください、と書いてありますね。」

 チ・ジニ「映画やドラマで、普段の私とは違った面をご覧いただけると思いますので、映画とドラマをご覧いただけたら、と思います。」

 古家「次の質問です。チ・ジニさんは、今回の来日で、もうラーメンは、召し上がりましたか。」

 チ・ジニ「日本に来たら、ラーメンを食べたいと思っていますが、今回はまだです。でも、絶対に食べたいと思っています。辛いラーメンが好きです。味噌ラーメンもおいしいと思います。」

 それから、チ・ジニさんに歌を歌って欲しいという要望が出て、チ・ジニさんが、何とかという歌を歌われようとしましたが、歌詞が分からず、どうしようか、となった時に、会場から、「ミスキムで、おぶりながら歌っていた歌を歌って欲しい。」という声が出ました。チ・ジニさんは、少し歌われました。

(つづく) 

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(昼の部2)-「ス」「なつかしの庭」

古家「次に、映画「ス」と「なつかしの庭」についてお聞きします。「ス」のお話があった時の様子を教えていただけますか。」

チ・ジニ「「ス」の崔洋一監督とは、食堂で初めてお会いしました。崔洋一監督が、今度の映画のキャストに私を考えてくださっているということをお聞きして、崔洋一監督を信頼して、引き受けることにしました。崔洋一監督にオファーを受けたら、誰も断らないのではないでしょうか。」

古家「崔洋一監督は、ずっと日本で映画を撮影されていて、「ス」が崔洋一監督にとっての初めての韓国映画ということで、現場の撮影の方法で違いがあったりということは、なかったでしょうか。」

チ・ジニ「実際、違いがありました。不協和音が出たこともありました。でも、私は崔洋一監督を信頼していましたし、崔洋一監督も私を信頼してくださって、スタッフ、キャストも、一生懸命、取り組みましたので、最終的にはうまくいったと思います。とても満足しています。」

古家「アクションシーンが非常に多かったですが、スタントなしで、すべてチ・ジニさんが演じられたのでしょうか。」

チ・ジニ「スタントは、ほとんど使いませんでした。カーアクションのところで、ほんの少しスタントの方に演じていただきました。車で競うシーンです。その時に、スタントの方が、ひざを折ってしまわれたので、申し訳なく思いました。今は、回復されて、元気に仕事をされています。」

古家「それと変わって、「なつかしの庭」は、またタイプの違う映画でしたね。チ・ジニさんは、17年の時を経た演技をされていますが、その演技は難しくなかったですか。」

チ・ジニ「この人物は、17年間を監獄で過ごしますが、心の中は、監獄に入った時に、時がストップしているのではないかな、と思いました。もちろん姿は、変わりますが、心の中は変わらずに時が過ぎたと考えて、演技面では、心は変わっていないというような感じで演じました。」

古家「17年後に、涙を流して、その涙を拭くシーンがありましたが、今のお話を聞いて、そのように演じられているのだな、と思いました。「なつかしの庭」は、追憶がテーマになっています。チ・ジニさんは、過去のこの時に、こうしていれば良かったと思うようなことはありますか。」

チ・ジニ「私は、後悔はしないようにしています。」

古家「後悔はされないということですので、もしも生まれ変わってたら、どんな仕事をしていると思いますか。」

チ・ジニ「私は、工芸が好きです。金属工芸でも、木工芸でもです。ですから、物を作る工芸の仕事をしていると思います。」

古家「それでは、生まれ変わったら、また俳優になりたいという思いはないのでしょうか。」

チ・ジニ「俳優になったことは、運命だったと思っています。私は、俳優になるとは、夢にも思っていませんでした。私が俳優になったのは、皆さんと会うためだったと思います。私が、生まれ変わった時に、その同じ時に、皆さんも生まれ変わっていたら、皆さんと会うために、私もまた俳優になっていると思います。」

古家「皆さん、またチ・ジニさんに惚れ直しましたか。」  

 チ・ジニさんが、「皆さんと会うために俳優になった」とおっしゃってくださったのは、とても嬉しかったです。チ・ジニさんが、ずっとカメラマンをされていたら、私がチ・ジニさんとお会いすることはなかったな、とは、前からよく思っていました。


(つづく) 

チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(昼の部1)-スポットライト

 2008年4月5日土曜日に、ラフォーレミュージアム六本木で、サイダスHQ主催で行われた、チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました。昼の部と、夜の部の2つともに行きました。

 ラフォーレミュージアム六本木に行くのは、初めてでした。東京駅から地下鉄を乗り継ぎ、六本木一丁目駅で降りて、それからの道が分かりにくかったですが、近くにいた人に、「サウジアラビア領事館のある方向を教えてください。」と聞くと、教えてくれました。会場入口に着くと、もうかなりの人がいました。

 開演の2時になりました。司会は、古家正亨さん、通訳は、根本理恵さんです。

 古家さんが、まず登場されて、すぐに「本日の主役のチ・ジニさんに登場していただきましょう。」とおっしゃって、下手からチ・ジニさんが登場されました。

 チ・ジニ「今日は、皆さんにお会いできて、本当に嬉しいです。最近は、活動が控えめでしたが、以前に撮った映画が、最近日本で公開されて、それをきっかけに皆さんとお会いできて嬉しいです。」

 古家「それでは、これからは、座ってお話をうかがいましょう。」
 
 舞台に向かって、右手が古家さん、左手がチ・ジニさん、その左斜め後ろに、通訳の根本さんという位置どりでした。

 古家「チ・ジニさんは、今はドラマ「スポットライト」の撮影がお忙しい中、来てくださいました。まず、「スポットライト」のお話をお聞きしたいと思います。どんなドラマか教えていただけますか。」

 チ・ジニ「テレビ局の社会部のドラマで、私は、上部からの圧力に耐え、部下の失敗の責任をとる、という社会部の中で一番先輩の役です。」

 古家「役作りにあたり、どのようなことをされましたか。」

 チ・ジニ「実際のテレビ局の記者の方とお話をしたり、現場を見せていただいたりしました。テレビ局の方も、ドラマの制作にあたり、すごく協力していただきました。」

 お話の最中に、スクリーンに、「スポットライト」のドラマの写真がたくさんうつりました。

 チ・ジニ「ソン・イェジンさんも出演されています。ソン・イェジンさんは、社会部の中で最年少で、苦労される役です。」

 今までのチ・ジニさんの雰囲気と違うような感じでした。とてもかっこいいです。

 チ・ジニ「私は、社会部の記者といっても、レポーターではありませんので、髪型については、けっこう自由にできました。髪型は、少し長くしてみたのですが、いかがでしょうか。」

 古家「素敵ですよ。男があこがれる長さの髪です。私は、できないですけどね。社会部ということで、スーツ姿が多いでしょうか。皆さん、チ・ジニさんのスーツ姿は、素敵ですよね。そう思う方は、拍手してください。」

 拍手は、まばらでした。

 古家「拍手があまりありませんが。」

 拍手が少し大きくなりました。

 古家「それでは、皆さんは、チ・ジニさんのどんな姿がお好きなのでしょうか。」
    「どんな姿も、かっこいい。そうですね。私の質問が悪かったですね。」

(つづく)

チ・ジニ スペシャルトークイベント2008 お知らせ

 2008年4月5日(土) 14:00よりと、2008年4月5日(土) 17:30より、ラフォーレミュージアム六本木にて、チ・ジニのスペシャルトークイベント2008が、おこなわれます。

 14:00開演と、17:30開演では、お話の内容が違います。14:00からは、「なつかしの庭」など、映画のお話、17:30からは、趣味の話(マジンガーZ、カメラなど)です。

 
 2008年4月6日には、韓流シネマ・フェスティバル 緊急特別追加上映 チ・ジニ舞台挨拶もあります。

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