<期間限定> 押切もえさんスペシャルインタビュー
<期間限定> 押切もえさんスペシャルインタビューを読みました。表示されている期間は、2007年12月18日までです。
http://www.toeic.or.jp/square/moe/index.html?eno=07111951
私は、英語でしゃべらナイトを毎週見ていますので、押切もえさんのインタビューは、とても興味深く読みました。とにかく、積極性が大切だな、と思いました。
「西遊記」英語吹替DVD
1978年に放送された「西遊記」の日本版DVDが発売になりましたので、そのカスタマーレビューのページを見ていましたら、2004年にイギリスでは、すでにDVDが発売されていたことを知りました。
どんなものかと思って、買ってみました。まず第1回だけ見ました。音声は、英語音声のみです。日本語音声は入っていません。字幕も一切ありません。
英語吹き替えの「西遊記」は、不思議な感じです。英語音声は、「西遊記」のイメージにあわせたような話し方をしていますので、最初は聞き取りにくいな、と思いましたが、10分ぐらいすると慣れてきました。今は、13回分までのDVDしか買っていませんが、続きも買おうと思います。
イギリス版DVDは、映像方式がPALですので、海外盤DVD鑑賞可能プレイヤーが必要です。
イギリス版「西遊記」DVDにつきましては、こちらのページに詳しく書いてあります。
「翻訳教室」を読みました
「翻訳教室」を買いました。買った理由は、著者の柴田元幸さんのお名前は、よく知っていましたし、いつかのNHK「週刊ブックレビュー」で柴田元幸さんが翻訳された本をとりあげていて、「これは原作も素晴らしいですけれど、柴田さんの訳も、名訳ですよ。」とお話されていたからです。どの作品だったかは、忘れてしまいました。
ヒアリング力完成 発音トレーニング
私は、アルク社のヒアリングマラソン
を受講していますので、4月の最初に郵便で、「ヒアリング力完成 発音トレーニング
」の案内が届きました。
そのちらしに書かれていた、「発音できる言葉は、聞くことができる」というのは、そのとおりだと思いました。アルク社も、いよいよ発音の講座をつくったな、と思いました。
この講座は、発音練習ソフトが入っているのが最大の特徴だと思います。
これからは、小学校5年生から英語が必修になるようですが、私自身の中学校からの英語の授業の経験でも、英語の発音が下手な英語の先生の方が多かったです。小さい頃に、下手な発音を聞いてしまうと、どうかな、という気持ちもあります。
マイナスからプラスにもっていくのは、大変です。時間もかかります。
私は、小学校から英語の授業をするのは、反対です。小学校から英語の授業をしても、英語を話せる日本人が増えるとは、思えないからです。
逆境に強い男を演じさせたい!
English Journal 3月号(CD)を読んでいると、「逆境に負けない人の条件」(原題:The Survivor Personality)の著者の、アル・シーバートさんのインタビューが掲載されていました。
このインタビューの中でも、逆境に負けない人の条件をお話されていましたが、とても参考になりました。それと同時に、読んでいて、ミン・ジョンホのことを思い出しました。
「愛してるっ!!韓国ドラマ」のチ・ジニさんのインタビューのタイトルは、「逆境に強い男を演じさせたい!」ですし、チャングムの誓いのドラマを見ていても、ミン・ジョンホは、どんな状況になっても、ゆるがないと言いますか、強靭な精神力を持っていて、素晴らしいと思いました。こんな人がそばにいてくれたら、本当に心強いです。
逆境に負けない条件を聞いていて、なるほど、ミン・ジョンホにあてはまるな、と思いました。
久しぶりにTOEICを受けました
1月15日に、3年ぶりにTOEICを受けてきました。
久しぶりで、TOEICの問題形式をほとんど忘れていましたので、「TOEICテスト最強トリプル模試」の本を買って、1月8日に解いてみました。
そうしたら、かなり悪い点数で、落ち込みました。「本番で、前よりも悪い点数だったら、どうしようか。」とか、いろいろと悩んでしまいました。
そんな時、「How to Talk to Anyone, Anytime, Anywhere: The Secrets of Good Communication」を読みました。
その中で、「正直さが一番」という内容のことが、書いてあって、それを読んだ時に、「TOEICも、今の自分の英語の実力がそのまま出るだけだから。」と思って、楽になりました。
「何点とりたい。」と思うようになると、点数ばかりに気がいってしまって、問題を解くことに集中できなくなるように感じました。
そして、1月15日にTOEICを受けてきました。感じとしては、リスニングは今までで、一番余裕を持って、できたかな、と思いますが、そうはいっても、実際の点数がどうかは、出るまでは分かりません。
本番を受けてみると、1月8日に解いた、「TOEICテスト最強トリプル模試」は、本番の試験よりも、難しいように感じました。
「宮廷女官チャングムの誓い」に見る経営のヒントとは?
私は、「ヒアリングマラソン
」を講座を受けていますので、毎月「MAGAZINE ALC」という雑誌が送られてきます。
その2006年1月号を見ていると、「チャングムの誓い」についての文章がありました。(P.62)このドラマを経営のヒントとして見るということにも、共感しました。
このドラマは、料理や医療の知識、医食同源、健康面の知識を得るという点でもいいですし、ビジネスの視点で見るのもいいです。私にとっては、ミン・ジョンホの愛情が一番です。これなしには、「チャングムの誓い」は語れないです。
「チャングムの誓い」は、いろいろな視点で見られるドラマなので、これだけ人気があるのだと思います。